2009年12月 6日 (日)

六平麺業のシーズンです。お早めに。

ブログにアップするのが遅くなってしまいました。

12/1の四国新聞見ていたら、六平麺業が何か賞を取ったと。

丁度寒くなってきたし、これはお祝いに駆けつけねばなりません。

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店内の表示。お食事券頂きました。

今年も美味しい。

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硬めの讃岐うどんで味噌煮込みって、全国でもこの店だけではないでしょうか。

今冬も「マニア」と呼ばれるまで通います。

2009年9月23日 (水)

讃岐製麺所の温玉ぶっかけ

讃岐製麺所の温玉ぶっかけ
パティシエの卵使用らしい
その卵がどんな卵かは知りませんが

何も考えず、ネギと七味かけて、レモン絞って、
がっっ

と、かき混ぜて、一気に二玉。

うまいっっ

太くて腰の強い麺
飽きません

2009年1月14日 (水)

六平麺業

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香川県に本場は名古屋の味噌煮込みうどんの店があると聞きました。

名前は六平(ろっぺい)麺業。

暖かい香川県も、ここ数日は粉雪が舞うような寒さです。

私はあったかインナーが欲しい。

今日、ワコールやらトリンプやらで見たけど高かった。

今度ユニクロ行ってみよう。

で、暖かそうな土鍋に入ったうどんを求め、徘徊。

マイケルの南の斜めの道をずっと行ったらありました。
てか、馬淵から東に行った突きあたりでした。

お腹はぺこぺこ。
足りるかなぁーと思いながら、「餅入り」をセレクト。
餅好きやしな。

焼いたんでも茹でたんでもない、
「揚げた」餅が2つ乗ってきた。
土鍋。
アツアツです。

めっちゃめちゃボリュームあるやん。

濃厚な味噌の味もあり、思いっきり充実感がありました。

麺は固め。これが美味い。名古屋で暮した事のある夫によると、味噌煮込みうどんの麺は硬めが常識との事。熱いのをふうふうしている内に、適度な柔らかさになっていくんでしょうね。
このお店では最初から軟らかめもセレクトできます。

味噌煮込みうどんを「讃岐」の麺で。夫は名古屋時代、讃岐うどんと違う麺に馴染めなくて、味噌煮込みうどんは食べなかったらしい。讃岐人らしいエピソードです。

次はご飯とセットの定食にして、この余った汁に、ご飯入れたーーーい。

長年連れ添ったレッツノート。
修理に出しながら騙し騙し使ってきたのに、とうとう寿命が近づいてきました。
書き込みしていても何度も落ちるので、今日から今まで使ったことないようなでっかいノートPCでお送りしています(私はいつでもどこでも持っていけるような小さいPCがプライベートではメインマシン)。

実は初ビスタ。
まるで違う国に来たかのように使い勝手が違う。
画像一枚取り込むのにもやり方がわからない。
お気に入り登録の仕方さえ解らない。
すぐ慣れるとは思いますが。

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2008年8月20日 (水)

馬渕

052 口直しという訳ではないですが、無性に馬渕に行きたくなり、食べて来ました。

冷たいかけがお勧めですが、お客が多すぎて、食器洗浄器から出てきたばかりの丼が冷える間もないので、熱い丼に冷たい麺を入れてもらいます。

そこに冷たいかけだしをかけて、薬味は生姜、ネギ、てんかす入れ放題。

中太の麺。実にきりりとした締まった麺です。ここまでの弾力ってどうやったら出るのだろう。

店はセルフで、システムが分かりにくく、初心者が戸惑うポイントは幾つかあり、しかも店の人も怖いと言われる場所ですが(決まりを破ると注意されるのだが、決まりが分かりにくくてまごつくのである)、久しぶりに行ったら、少し分かりやすく工夫がしてありました(いいことだ)。

でも、店内はいつも常連でごった返しています。

平日なのに、12時回ると行列が。

画像は3玉入りです。

私が一人で3玉食べました。

ここのうどんは美味いので、いつも2玉だと物足りないんです。いかん。書いてたらまた食べたくなってた。

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あたりや

007 少し前ですが、あたりやに行ってきました。

有名店ですが、私の知人の間ではあまり評判が宜しくなく、自分なりにもう一度味わい直すつもりで行きました。

頼んだのは夏季限定じょうれんうどん。

麺は太く、塩味が効いており、小麦の甘みを十分に感じることができます。

でも、なんというか・・・・・麺に弾力がないのです。

あたりやは以前は高松ではトップクラスの店だったと聞きます。時間帯を選べば美味しい麺に当たるのでしょうか。

残念ながら、ちょっと胃もたれするうどんでした。

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2008年8月13日 (水)

大島うどん

039 さて、先日のNHK-BSで高松高校うどん部(別名吹奏楽部)とアンガールズがドンキホーテ横の歩道橋上で集合した後行った店が、「大島うどん」である。

田中が「凄い腰~」言うてた店がここである。 038

製麺所なので、駐車スペースは少ない。
麺は近所のスーパーでも買える。
この間、通りすがりの小さな商店に、先代が麺を卸しに来ているのを目撃。
本当に売ってるのかまだ確認には行ってない←遅い。

店内には流木だけ入って、空っぽの60センチ水槽がある。
私が香川に来た頃にはエンゼルフィッシュが泳いでいた。
金魚が居た時代もあった。
今は何も居なくなって長い・・・・。

運がいいと、名物犬、ゴールデンレトリーバーの「ティファニー」に逢える。
人懐っこいけど、よく吼える。

メニューは凄く沢山あるが、
ほぼ全て制覇した結果、
一番うまいのは「かけ」であるという結論に落ち着いた。
画像はかけ大。

麺にはかなり特徴がある。
太すぎず、細すぎず、やや太め。
絹のように滑らかである。
本当にしなやかでツルツル。
しかも腰がある。
麺自体の塩味は薄め。
噛むと、もっちりと押し返してくるが、もり家程強い腰ではなく、優しい腰。
そして、日によって当たりはずれが非常に少ない。
ばらつきがないのである。
この店でどうしてもハズレの麺を食べたかったら、午後4時ぐらいにたまたま麺が残っている時に行くこと。
それぐらい、いつ行ってもハイレベル。

更なる特徴はダシ。
完全なるイリコダシ。
好き嫌いがはっきり分かれるダシだが、病み付きになる。
先程書いたが、麺自体の塩味がきつくないため、このダシをたっぷりかけて食べると最高なのである。
大量に出たダシ殻のイリコは、店の裏に置いてある。 037
時々子猫が食べている。 犬猫好きにはたまらん店です。

何が一番って、
兎に角居心地がいいのよ。この店。
セルフにありがちな、「緊張感」が皆無な、癒し系。
決まりというものが曖昧で、どっちでもいいよ、という非常にゆるい空気が和む。
だからついつい行きたくなるのよね。勿論美味しいからだけど。

ホームページリニューアルしたから見てね、とおかみさんより。
http://udon.main.jp/

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2007年10月24日 (水)

たむら

0710_002 0710_003 たむらは、私が最も美味しいと思っているうどん店です。
田中ワンド行く目印にするだけでなく、わざわざ出かける店です。

今日も11時40分、既に店外まで続く行列。
小柄で人懐っこいおっちゃん。
このおっちゃんの打つうどんが一番旨い。
国産小麦を使っているということもあるけど、麺は私はここの麺が一番好き。
正直池上は、釜玉が美味しいけど、かけだとフツー。

たむらのメニューはかけ小、大だけ。それとオプション。
大に天ぷら載せて240円exclamation ×2
安いやろ。

麺の味がいい。
腰があって、丁度いい太さ、噛み応え。
じゅわっと口の中に広がる小麦の風味。
少し塩味を効かせたイリコダシが完璧に合う。
このダシで、この麺を食す。
至福の瞬間。

やっぱり旨い。
単にかけだと、食べている途中で飽きてくる事があるけど、たむらではそれはない。
凄くうまい。
そして安い。

タイムスリップしたみたいな、コンクリートの土間の小さな店。
温かいおっちゃんの心遣い。
みんな自分の家みたいにくつろいで、めんめで食べている。楽しそうに食べている。
最高の麺を。

ここだけ時間が止まっているみたいにいつも感じる。

潰れて欲しくない、と強く願う店。
10年先も、この場所で、この店で、おっちゃんのうどんが食べたい。

食欲がなくて悩んでいる私だけど、うわー、美味しいなぁって、一気に食べた。

おまけ画像。息子に頼まれて集めたどんぐり。シイの実、クヌギの実、松ぼっくりも入っています。

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2007年10月10日 (水)

池上

071010_13030001_2 ここ数年、池上から遠ざかっていました。
有名店の宿命かもしれませんが、「味が落ちた」と思う事が何度か続き、自分の中での「池上」が終わってしまったのです。

そんな池上が香川町に移転してしばらくが経ちました。
近くなったことだし、一回は行っとくか、と軽い気持ちで出かけたら、
駐車場の入り口には「終了」の紙に並んで、「臨時休業」の紙が。
あれ、と思ったけど、入っていくお客さんも居て、意を決して店内に。
うどんオッケー。
「もう少し寝かせて使う予定の団子だから、満足のいく麺じゃない」と言いながらも、出されたうどんを釜玉で食べたら・・・・・

「うまいーーーーーーー」

今年食べた(でも今年はそんなにうどん食べてないか)うどんの中で、一番旨い。
ゆうか、昔の池上やんかー。
太いのに硬くなく、もっちりとして・・・。
昔ほどのモチモチ感はないけど、この弾力は池上の麺。
池上復活。
弟子、よく頑張った。

働いているのは何故かおっちゃんとお兄さんばかり。
皆親切。

るみばあちゃんが交通事故に遭って、二週間ほど入院するらしい。

うどんを打っていたお兄さんと世間話。
「ばあちゃん、年の割りに弱っとるからなぁ」
「そうですねぇ」
「儲かっとるんやから、襟の伸びたTシャツばっかり着んと、もっとええもん着たらいいのに」
「20年前からモンペはいてますからね。
 昔は儲ける事考えてなかったから」

今は従業員も増え、お客も増え、メディアにも登場することが多く、
もはやるみちゃん一人の店とは言えなくなってる。

NHKのドキュメンタリーから火が付き、今や「プロジェクト」としての池上。

るみちゃんが居なくなっても、「産業」として残る池上。

だけど、その種を蒔いて、ここまでのものにしたのはるみちゃんという人、ただ一人の力なんよ。
ばあちゃん、早く元気になって、また店に戻ってきてな。
弟子の打ったうどん。もう、るみちゃんと変わらへんわ。

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2007年3月23日 (金)

なかにし

311_001 先週末から肺炎で入院していたあひるが、熱が下がったと思ったら、また嘔吐を繰り返し、昨日からまた熱が出てきました。

もう二週間も、高い熱が出たり下がったりの繰り返しで、さすがに私も心配になり、今日は仕事を休みました。

ウイルス性の胃腸炎でしょう、という事になり、少し安心したのですが(熱があって、食欲がない以外は、いつもどおり)、お昼は消化のいいものがいいよなーと思っていたら、「うどん食べる」と言い出しました。

あひると二人で、今日はなかにしへ。

なかにしはいつも、サラリーマンや、作業服着たお兄さんでいっぱい。回転のいいセルフの店です。

写真のしっぽくうどん。330円。安い。

でも、具は、大根、人参(少しだけ金時人参も混じっている)、おあげ、えのき、かしわ。大島の里芋入りのしっぽくの方が旨いのう。

麺は、固めだけど、滑らかさや腰はやや弱い。

この辺りでダントツの麺はやはり馬渕か?

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2007年3月11日 (日)

馬渕

311 昨日のエダが外れだったので、悔しくて、今日は馬渕に行きました。

馬渕行くのって一年以上ぶりかなぁ。テーブルが新しくなってました!駐車場混んでるし、店の外にまで行列。うどんブーム下火って言われてますが、前より流行っとる?

ここは、メニューはほとんど玉only、と思って下さい。何玉食べるか決めて、後は、冷たく食べるか、ぬくく食べるか・・・但し、今ならしっぽく有り(*゚∀゚)=3

何故かもーーれつに冷たいうどんが食べたくなり、冷たいかけにしました。

う、うまーーーーい。

細いのに腰がある。凄くある。

あんまり美味しかったので、2玉食べて、風が吹きすさぶ中、もういっぺん並んで、更に1玉食べてしまった。

ダシかけずに、ネギと醤油だけで食べてみた。

めちゃめちゃ旨かった。お勧め。あー、思い出しても涎が。

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