2008年7月23日 (水)

メニコンZ再び

買ってからまだ2年経っていません。

右目が曇って見えにくくなりました。

薄くて酸素透過性の高い特殊なレンズなので、普通のハードコンタクトよりも汚れやすいようです。

最初にこのコンタクトレンズを作った眼科はとっても感じが悪くて、「目の周りに化粧したらダメ。化粧の脂取れないから」と言われました。

アイラインとマスカラ無しの自分の顔なんて想像付きません。

毎日がっつりメイクしています。

目の周りの乾燥も気になるので、クリームやオイルも塗ります。勿論ファンデーションだって塗っています。

色々な洗浄剤を試しましたが、一時的には良くなっても、しばらくすると右目のレンズだけ水を弾くようになります。

目にももやがかかって、視界不良。

なんとかいい洗浄剤がないか、別の眼科に行って相談してみました。

いわゆるコンタクト眼科。

「曇ってますね。コンタクトの寿命は2年から3年と言われています。目に問題が無いか診察を受けますか」。

洗浄の話は無しでした。

視力を測ってくれて、コンタクトレンズの価格表を見せられました。

私は、

付け心地が楽なのとか、

メンテナンスが簡単なのとか、

それぞれの特徴を教えてもらいたかったのですが、何度訊いても対応してくれた方(医師でもなければ看護師でもない。保険改悪で、コンタクト眼科のスタッフは大抵どこも減らしている筈)は答えることはできず、

「メニコンZが酸素透過性がいいですぅ」を繰返すだけでした。

どーもその眼科では他に選択肢がないようなので、結局また、前と全く同じメニコンZを取り寄せて貰うことになりました。

帰宅してから、プロージットというタンパク除去剤があることを知り、購入して試してみたのですが、私のレンズの汚れはおそらく脂によるものと思われ、効果はありませんでした。

メニコンZ自体は、例え汚れやすくても、私には高校生の頃使っていたハードコンタクトに比べて格段に違和感が無く、使用時間が長くても目への負担が少なく思われ、今のところ気に入っているレンズなのですが・・・・

しかし

どうせなら、色んなレンズの説明を聞いて、納得したコンタクトレンズ選びをしたかったのです。

ちなみに、診察料は凄く安かった。これでは説明受けられなくても無理ないか。

結局この眼科は、もうどのコンタクトレンズにするか決めている人が、目的の物を買いに行く「店」。

高松でちゃんと相談に乗ってくれる眼科ってないのかしら。

でなきゃ次からネットでメニコンZ買うよ。多分。

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2007年9月18日 (火)

箱庭してみました

079_026 箱庭をやってみました。

退行した私は、やっぱり脱走している。帰り方が解らないぐらい、家が遠くて、お母さんが途方に暮れている。

庭に居るのは、可愛いけど、実は凶暴なパンダ。これを飼いならそうというのか?

子供の私は、誰かが探しに来て、連れ戻してくれるのを待っている。

灯台の横におじいちゃん。視線の先に私がいるけど。

早く誰かが捕まえないと、亀と一緒に広くて深い海に行くつもり。

ハアー?こんななのか。私の頭の中。もっと元気だと思ってました。

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2006年12月20日 (水)

十全大補湯

十全大補湯なんて漢方薬、自分とは無縁だと思っていました。

でも、この所、寝ても寝ても疲れが抜けない。風邪を引いたら治らない。毎日だるくてだるくて横になりたくて。

もしかして、これって鬱というやつでは?ほら私の毎日見てる。

仕事で手を抜くのは嫌い。かっこいい精神科医を演じていたい。下手なミスはしたくない。職場ではかなり緊張しています。

子供の前ではいいお母さんでいたい。

いつも笑って、冗談ばっかり言って、家の中の太陽みたいな人になりたい。とにかくずーっと笑っていたい。

だけど、二ついっぺんにするのは、ものっそしんどかったんです。

仕事と育児、どっちが大変って聞かれても、分からない。どっちも生きがい。仕事でも家でも元気にしていたい。どっちも演技だったみたい。演じ疲れたみたい。

鬱じゃなくて疲れかも、と思った私は、ものは試しと十全大補湯を飲んでみました。

冷え性だった身体もあったまって、なによりすっげー元気になった!!なんだー、私、鬱じゃないやん。ちょっと疲れ過ぎとっただけやんかー。

でも、これってドリンク剤飲みながら仕事してるみたいなものですね。

休も。

でも、仕事は生き甲斐や。休まれへん。

育児で一息つけるのってあと何年?

それまでずっと十全大補湯飲むんかいな。そんな気がしてきました。

ここから下は読まなかったことにしてください

仕事も家庭も置いて、東京パークハイアットで数日ぼけっと音楽聴いて、大好きな新宿の夜景見てたいよーーー。食事は全部ルームサービスで、ジム以外部屋から出ないで、自宅に積んであるだけで読めてない本をずーっと読み耽りたいよーーーー

二十年後ぐらいに叶うかな。

あ、むつも一緒に行こうね。

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2006年12月17日 (日)

疲れた・・・

土曜日は日勤と当直でした。

風邪も治りきっていなくて、咳は止まらない、痰が絡む。吐き気も続く。何だか疲れが溜まって溜まって、寝ても寝ても疲れが取れなくて、駄目だこりゃ。と、思っても、診察室の中では辛うじて自分を保てるのが不思議。

そんな土曜日。

楽勝な筈の外来に、飛び込みでたくさんの患者様が。

自分が体調不良だろうが、例え疲れていようが、手を抜かないのがプロ。だけど、お困りの方にあんまり長くお話を伺ってしまうと、予約でお待ちの患者様を長時間お待たせする事になってしまう。やきもきしながら仕事を続けます。

すっかり落ち着かれて、今は定期的に状況を報告しに来院してくださる患者様はさすが。

「先生、今日は疲れてますね。患者さん多いですもんね」

逆に気を使って頂く。ありゃ、疲れが顔に出てはプロとは言えんのー。しかし、この方、本当に良くなったなー。嬉しいひととき。

病棟では嘔吐下痢流行中。

認知症で徘徊のある方専門の病棟。

便の処理に気をつけましょうと言われても、オムツいじり、漏便(あちこちにうんちを落としていく)の方ばかり。どれだけ気をつけても、いくら手を洗っても、いくら病棟を掃除しても、誰かのどこかにうんちがついている。どうしたらいいんでしょう。院内感染嫌だなーーー。本当に呪います。ノロウイルス。

そんな訳で、今日は死んでます。

やっぱり冬は嫌いです。特にノロウイルスの流行る冬は大嫌いです。

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2006年12月11日 (月)

予防接種自己注射

数日前。風邪も良くなってきたし、そろそろインフルエンザワクチンを打たないとなぁと思っていたら、タイミング良く外来の看護師さんが、「先生ー、インフルエンザ打っとくー?」と声をかけてくれた。

注射器にワクチンを吸って置いてくれたので、問診票を黙々と記入。

さて、誰に打って貰おうかな・・・と思ったら、みんな忙しそう。

まー、インフルエンザのワクチンだしな、と、右手に注射器を持って、左腕に打っていたら、看護師さんに見つかった。「先生自分で打ってる」

全然難しいこと無かったです。多分これから毎年、自分で打ちそうな気がします。

でも、問診票も自分で書いて、打った医師の欄にも自分でサイン。ちょいまぬけです。

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2006年11月14日 (火)

メニコンZ

高校生時代から眼鏡。医者になって二年目に、同僚に勧められ、一日使い捨てのコンタクトレンズに。

装着感は楽だし、手入れは要らない。レンズが曇ることも無い。楽。楽。

と、思っていたら、使用時間が長すぎるとかなんとか(一日せいぜい12時間ぐらいしか使ってないと思うんだけどなぁ)、眼科医によっては、新生血管が出てるだの、角膜が濁ってるだの、色々言われるようになりました。

んで、眼鏡っ子に戻ろうかと、眼鏡を幾つか購入したのですが、

「エロビデオの女調教師って感じ」(←以前眼鏡メインだった頃も、女調教師はよく言われた。何故だろう。)

「きつい性格が更にきつく見える」など、余り評判がよろしくないのです。

わずか一名、PC系少年に、「ボク、眼鏡の女の人好きなんですよ」と言われただけでした。

そして私は考えた。

酸素透過性のいい、ハードコンタクトレンズにしたらええんやないかと。

ほんで眼科に行きました。

前回とっても親切だった眼科医は、久しぶりに受診すると、説明もぞんざい。言葉遣いも悪くなってる。考えてみたらここ、診療時間と診療日数多すぎるんだよね。医者、疲れてるんだろうな。同業者には優しい私ですが、検診は次から違うところにしようかと内心思ったりもしています。いや、人のことは言えない。もう一度肝に銘じておこう。

医師はサービス業である。と。

使用感と酸素透過性を第一に選んだので(事前にネットで情報を仕入れて受診)メニコンZにしたのですが、予想以上に楽な付け心地。長いお付き合いになれればよいのですが。

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