2009年8月 2日 (日)

シモの方が緩くなりました

二匹の猫と暮らしています。

宙太10歳。

カメラを向けると隠れるので画像がたちまち出てきません。

まり9歳。

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いつも私のベッドを占拠しています。

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お陰でどこもかしこも猫の毛だらけです。

まー、二人とも利口な子で(親ばか)、トイレの失敗なんてまずなかったのですが。

ここ1年ほど、ちょこちょこ予想もしなかった場所に排尿するようになりました。

2匹は大抵いつも一緒に行動しているので、どっちが多いか解りませんが。

段々回数が増えてきます。

寝ている間に隣でおしっこされて、

「あれ、

なんか濡れてる。

ま、いいか・・・・・・」と朝まで眠って起きてから気がつくこともしばしば。

いつまでも子猫だと思っていたのですが、もう既に餌は「シニア用」です。

おしっこの失敗は構わないのでいつまでも元気でいてほしいです。

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2008年8月 6日 (水)

オオクワガタって難しい

001_3  今年から初めて、オオクワガタのブリードを始めました。

産卵木を組んで、割り出しして。

アペックスで慎重に取り出した小さな小さな幼虫。こんな大きなボトルにいきなり入れちゃっていいの?

ちょっと不安だけど、プリンカップからまた移し変えるよりも、幼虫にショックを与えなくて済むからいいかも。と思い、思い切って最初からボトルに。

ちなみにKBファームのクリアボトルにしてみました。

価格の割りに、菌が強いという噂だし、クリアボトルで観察しやすいし。

国産カブトムシは大好きで、幾らでも増やしたい私ですが、オオクワガタとなると、幼虫飼育は温度管理が要るし、成虫になっても気軽にみんなに配れない(育てた手間を考えるとsweat01)し、放虫できないし・・・とブリードは今まで躊躇していたのですが、いずれ、国産ヒラタのブリードをやってみたい私。まず既に飼育しているオオクワガタから始めてみたのでした。

菌糸は高温に弱いのに、ここは酷暑の香川県。

猫がいつも昼寝しているのは玄関のタイルの上なので、そこにボトルを置いてみました、が、徐々に菌糸が判り易く劣化sweat02駄目だ。

現在は一番狭い部屋にエアコンつけっぱなしにして、28度で管理しています。

もっとも28度でようやく菌糸の劣化が止まりました。ボトルの中は外気+2℃ぐらいらしいので、30℃以下をキープしないと飼育にならないというセオリー通りですね。

お金かかるのね。オオクワって。

来年からは空いたボトルで、香川産ヒラタマット飼育が夢。(そしたらエアコン要らないし放虫できる)

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2008年7月24日 (木)

メダカの睡蓮鉢

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室内の水槽で元気が無くなったメダカを見て凹んだ私は、メダカの飼い方を色々考えました。

メダカはやはり日の当たる、水流の無い浅いところで暮らす魚ではないかと。

自分なりに考えに考え、ホームセンターで一番浅くて一番大きい睡蓮鉢購入。バクテリアがつきやすいように素焼きのもの。

冬でもメンテが要らない、温帯スイレン2株。水生植物の土。簡単、と書いてある固形になった魚粉と油粕。

これらをセット。

水をたっぷり。

迷ったけど、産卵用にホテイ。

ヒムロもいいけど、GUITARHYTHMに感銘を受けた世代としてはやはりホテイは外せない。

訪れるメダカ好きな方々に、「メダカへの愛溢れる鉢ですね」と言ってもらえる。

実際、鉢で飼う様になってから、メダカは病気にもならない。

卵も爆産。

傍目にも生き生きしていて、本当に良かったなぁと思う。でも、花が咲くと、まるでスイレンの為にメダカ飼ってるみたいだ。

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2008年7月22日 (火)

あー。琉金。

ホントーは職場まで水槽に入れたばかりの金魚を見に行きたかったのに、昨日の香川は異常な気温。

余りの暑さに、「もう一歩も歩けない病」に罹患した私は、クーラーの効いた部屋で一日だらけておりました。

香川の夏は乾燥して暑い。

外を歩くと塩になって消えてしまう()

丸一日以上空けて今日職場へ。

あ゛―――――――――――

琉金三匹入れた30センチ水槽が。

琉金一匹が変わり果てた姿で浮いていた。

もう一匹の琉金は変わり果てすぎ。ほぼ、頭しか残っていなかった。

生き残った奴が食べたらしい。

水合わせはきちんとしたつもりだったが、不十分だったのかもしれない。

メダカに使った投げ込み式フィルターでは、濾過バクテリアが足りなかった可能性も大いにある。

金魚は、一匹150円のちび琉金。たまたま弱い個体がいて、それが急激な環境の変化と猛暑による水温の上昇に耐えられず死亡。一気に腐敗が進み、アンモニア濃度が上がった水槽内でもう一匹が死亡したのかもしれない。

水槽の水を約半分交換。

唯一生き残ったチビ琉金は、その後半日、水槽の隅っこでお腹を砂利にくっつけてじーーーーっとしていた。

虫の息という感じではないが、こいつも相当弱っているのかもしれない。

それとも、食べ過ぎで動く元気がないのかもしれない。

今日のところ、60センチのコメット水槽は元気だった。

濾過機能が大きいのと、水の量に対して金魚が少なかったのが良かったのか。他の水槽から濾過バクテリアを移植したのが実は良かったのか?単に和金だからか?

それにしても、水槽が安定するまで約一ヶ月間。ずっと見ていたいなあ。

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2008年7月20日 (日)

金魚飼っちゃいました。これ以上ないぐらいの衝動買いです。

まーもー、淋しくってしょうがなかったのよ。

仕事机の上のメダカを、屋外の睡蓮鉢に移し(メダカにとってはこっちの方が良かった。日光を浴び、実に気持ち良さそうに暮らしている。みんな元気になり、卵も沢山産んでいる)、カブトムシもみんな里子に出してからというもの、私の診察室には、私一人。

淋しい・・・・。

メダカを飼い出したきっかけも、たまたま頂いたからというだけで、魚を飼いたいと思ったことは無かった。

だけど、診察室にメダカの水槽があったとき。白い砂の上を気持ち良さそうに揺蕩うメダカにどれだけ癒されたか。あの水中の光景が忘れられない。

メダカに使っていた30センチ水槽に、メダカの稚魚用バケツの底にあった砂利を敷き(粒は粗いけど少しぐらいならろ過バクテリア付いてるでしょう)、かつて使っていた投げ込み式ポンプを回して一週間。

・・・・待つうちに、どうせ水槽を置くならどうしても60センチ以上が欲しくなり、急遽60センチ水槽購入。(もうこの時点で頭の中は金魚のことで破裂寸前である)

底式フィルターと上部フィルターを連結し(見た感じろ過能力が高そうな気はしないのだが、ろ過能力が高いしバクテリアも定着しやすいのだという)、自宅の45センチ水槽のテトラの外部フィルターの中に溜まっているどろどろしたものを汲み取って、上部フィルターの中に入れる。

市販のバクテリアも売ってるけど、こういうのが僅かでも種になってくれたりすると有難い。

水も最初からカルキ中和剤で中和した水を入れ、三日ほどフィルターを回した。

ネットで水槽の立ち上げについて検索すると、頭の痛いような話がずらずら出てくる。

金魚ってそこまで敏感な魚じゃないだろうと勝手に決めることにして、本日金魚投入。

可愛いーーーー(^O^)

自分の金魚ってなんて可愛いんだろう。

メダカを見慣れた目には、人為的に作られた丸まっちい魚が人為的で奇妙に見える。

ので、和金の方が美しく感じた。泳ぎも速いし。

60センチ水槽にコメット3匹。

30センチ水槽に小さな琉金3匹。Img_2408 Img_2406 Img_2403

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2008年7月19日 (土)

カブトムシ幼虫今年の一匹目

メス3匹、オス1匹の組み合わせ3組を、繁殖用に飼育しています。

カブトムシのメスは地中に潜ると、硬い土の塊を作り、その中の空洞に通常卵を産みます。この空洞を「卵室」といいます。

これを壊すと孵化できないという話を聞いたりしますが、そんなことはないようで、私はマットをスプーンでほじって卵を見つけては別容器に移して埋めているだけですが、去年もこれで沢山幼虫生まれました。

ちなみに産卵用マットは、羽化に使った劣化したマットですが、無事産んでいます。

今年孵化した幼虫一匹目。乗せているのはカレー用スプーンです。Img_2394_3

他にお気に入り。

オオクワガタのオスのケースに、30グラムゼリー用の餌台をセットしているのですが、ゼリーは放り出して隠れ家として使用しています。二匹居るオスが二匹ともそうしています。ゼリーは掻き出してしまうので、蓋を十字に切る道具を使って掻き出せないようにしています。

そのうち一匹は餌台に自分で穴を開けて、インセクトシェルターにしていました。

よく作るものです。日に日に穴が大きくなります。Img_2397

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2008年7月 7日 (月)

羽化してました

蛹の下にトイレットペーパー挟むの忘れていました。

羽化って油っぽい液体が割りと出ます。

朝起きたら、既に羽が茶色でした。夜の内に羽化完了していたようです。

綺麗な成虫です。嬉しいhappy01。生きてるのかな、と心配になる程じっとしています。一週間か二週間したら、元気に飛びまわってくれるでしょう。0711_010

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2008年7月 6日 (日)

カブトムシ、今年もありがとう

羽化した、と喜んでいたのもつかの間、0711_017 最盛期には一日10匹を超えるカブトムシが地上に出てきて、毎日が「カブトムシ祭り」でした。0711_002

オスのカブトムシは現在、一匹ずつ個別で飼育。

欲しいと言って下さった方に差し上げています。

どれも立派で(胸角のない個体は一体もなく)、羽が閉じない個体もなく、ほぼ全ていわゆる「完体」。ブリーダー一年生としては実はとてつもなく嬉しいです。

メスのカブトムシは、去年、親虫を捕りに行った場所に、あひる(母に似ていきもの好きの3歳)と一緒に放して来ました。

二人で蚊の大群に襲われてえらいことになりましたが。

20匹以上のメス(数えていません。ケースにうじゃうじゃ)。沢山卵を産んで、またここを素敵なカブトムシの森にして下さいね。

もう、地上に出てくる虫もめっきり減ったので、幼虫を飼育していた衣装ケースやコンテナのマットを整理していました。

成虫もまだ何匹か居ましたが、たった一匹残っていた蛹。

蛹室を壊してしまったので、今年初めての人工蛹室に移しました。(樹脂製のビールのグラスにダンボールを切ったものです。本当はお洒落にシャンパングラスで羽化させたい私)

羽化の瞬間を見るのが楽しみです。0711_005

去年の秋に幼虫を数えたとき、確か105匹。

成虫に至ったのは大体90匹程だと思います。(あとの10匹はどこに行ったんだろう。最初の数え間違いかもしれないし・・・)。

羽化不全で死なせてしまったのも数匹おり、やはりカブトムシ飼育で一番神経使うのは蛹の時期だなぁと改めて思いました。

さて、そんな中。

飼育中のケースの中で見つけました。

新しい命。

来年が楽しみです。0711_004

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2008年6月24日 (火)

カブトムシ団地

みんなカブトムシは好きかーーーー。

好きだなーーーー。

0711_011
10数匹入れているコンテナを少し掘ったら、団地になっていました。
あとは、同様のコンテナがあとひとつ。
25匹ずつ飼っている衣装ケースが三つあります。

みんな固まって上手に蛹室作りますね。毎年の事ながら感心します。
少々マットが乾燥していても、上手に蛹室作る。

それにしても全員オスってどういう事。
どこかにメスも居ると信じたい。


地上に出てきた個体も全てオス。
クローンのように同じようなサイズ、同じような体型。同じような角の形。

0711_012 このようなケースで息子の友達や大事に飼ってくれそうな知人に配ろうと思います。
プリンカップの中のゼリーは、液だれしにくいバリバリゼリー。
マットを余り汚しません。食いつきもいいでよ。

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2008年6月22日 (日)

今年の一匹目

0711_007 先日眠れなかった日に、どーーしても辛抱溜まらず、コンテナの中を掘り返してみました。

蛹室の中には角に皮被った、羽化したばかりのオスが三匹。
本来はこのまま二週間ほどじっとして、それから地上に出てくるのですが、一匹引っ張り出してみました。

まだ目が死んでます。
つーか。ダニ多いし。

マットが足りずに、腐葉土とホダ木を放り込んだコンテナです。一番日当たりが良かったので、真っ先に羽化しました。
他のコンテナの中はまだ蛹。

地上に出てくる日が待ち遠しい~。

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2007年9月 7日 (金)

幼虫あります

079_011_3 079_014 今年の夏はカブトムシにはまりました。
常に3ペア飼っていたところ、沢山の卵が生まれ、沢山の幼虫が孵りました。
現在、衣装ケース二つに幼虫。
推定60匹前後・・・・
もっといるかもしれん・・・
次にマットを換える時には、衣装ケースを3つに分ける予定です。
マットは150リットルぐらい要るけど。

来年の夏が楽しみです。
全部無事、成虫になってくれるといいな。

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2007年5月24日 (木)

蛹になりました

075_028 075_026 今年は気温が上がるのが早く、カブトムシのマットを入れ替える前に、蛹室を作ってしまいました。

焦りました。

急いでマットを入れ替えましたが、既に黄色くてお尻がしわしわの前蛹になっている個体が二匹。

こういう時は、トイレットペーパーの芯などを利用して、人工蛹室を作るといいと教わりました。

トイレットペーパーの芯に入れて約一週間・・・・

蛹になる瞬間を見ることができました!!!

うみんちゅも私も大感激。

ありがとう。ありがとう。無事、蛹になってくれて。

そして、人工蛹室の事などネットで教えてくれた人達ありがとう!

このままカブトムシになる所も見られるんですね。

嬉しいなぁ。

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2007年2月 4日 (日)

はっぱちゃんです

Img_1490 Img_1467_1 ハムスター好きの皆様、こんにちは。

ゴールデンハムスターロングヘアーホワイトの女の子、はっぱちゃんです。

可愛いでしょ~(*^_^*)

とっとこハム太郎ブーム真っ盛りの時、大きな生き物は苦手な、ちょっと怖がりなうみんちゅが、ハムスター飼いたいと言い出し。

げっ歯類オタクの私がその発言を聞かなかったことにするはずも無く。

色々あって、今のはっぱちゃんは二代目です。名前もうみんちゅがつけました。

今度は元気で長生きしてくれるように、お店で一番大柄で丈夫そうな女の子に来てもらうことにしました。

予想通り、とっても元気です。

脱走中に猫に会ってもびびりません。ハムスターは目が悪いから分からないんだろうけど。猫も、キャットフードしか食べていないから「何かなぁ。これ」ぐらいにしか思っていないんだろうけど。

ロングヘアは性格の大人しい子が多いのですが、はっぱちゃんも大人しいです。

何よりこの愛くるしいルックス。つぶらな瞳。ふわふわの毛。

あなたもハムスター飼いたくなったでしょ?

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2006年12月13日 (水)

カブトムシ

_033_1 今流行のノロウイルスなのか。吐き気が段々酷くなってきます。吐き気以外の症状は無いんだけど。ナウゼリン飲むか、ガナトン飲むか、ガスモチン飲むか迷って、ガスモチン飲んでみました。

今朝は眩暈で目が覚めました。回転性眩暈。こういう時は大体ストレス。ストレスの原因は分かっていて、仕事の事です。

いずれにしても心身ともにすっきりしない日が続いていて、昨日は子供を夫に任せ、早めに休むことにしました。

寝る前に、カブトムシの幼虫さん達とスキンシップ。香川にいると、例年誰かが甲虫くれます。今年はこんな丸々とした幼虫五匹頂きました。

可愛いなぁ。癒されるなぁ。と眺めていたら、「子供だって可愛いでしょ」と夫がたしなめに来ました。

あー、また子供放置して虫見てる母親になっちゃったよ。

カブトムシ、全部ちゃんと育って、大きな成虫になるといいなぁ(´∀`)

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