2009年10月 4日 (日)

ヒドラ撲滅

可愛い可愛いグッピー稚魚。
に、
毎日、沸かしたブラインシュリンプをやっていたら。

いつの間にかヒドラ。

あっと言う間にガラス面底面びっしりヒドラ。

ブラインシュリンプをたっぷり食べてピンク色。

0052_11      

どうも生きたブラインを絶つと滅ぶらしい。

5日間ほど、パウダー状の餌だけにしてみる。

数はやや減ったが、伸びたヒドラ。
稚魚にもくっついているヒドラ。

いつもお世話になっているあやしい堂さん
http://homepage1.nifty.com/AYASIIDOU/index.html
に聞いてみる。

10円玉を入れると消滅すると言う。

銅か。確かに効きそうだが、ちょっと不安だ。
アクアセイフ入れたら効き目無くなりそうだし(稚魚水槽にアクアセイフ入れてないけど)。

塩を入れても消えると素晴らしくshineナイスshineな情報を頂く。

大礒プレミアムを多めに入れている30センチ水槽なので、水はせいぜい7リットルから8リットルの間。

25グラムの粗塩投入。

翌日。
ヒドラ、数えるほどに。

その次の日。
消滅。

しかも投入したブラインシュリンプの幼生も長生きするようになった。

いや、別にヒドラ嫌いって訳じゃないんだけど、餌全部ヒドラにやってるみたいで嫌だったんだよね。

ついでに最近発見した嫌なこと。

生後3週間ほどの稚魚の入った水槽に生まれたての稚魚投入。
物凄い勢いで突き回されて目の前で数匹が喰い殺された。

たまたまお腹が減っていたのだろうと、
ブラインシュリンプたっぷりやって、お腹いっぱいにしてから稚魚投入。
やはり食べられたcoldsweats02

かなりショックだったdown

もう、少し育った稚魚は、性別分からなくても♀水槽(♂水槽より餌が豊富)にすべて移動。

2009年8月 9日 (日)

ブルーグラスから産まれたレッドグラス

ブルーグラスのペアからは、ブルーグラスとレッドグラスとブラオが産まれます。

解り易くは、いつもお世話になっているあやしい堂さんのページを見ると即座に理解できます。

http://homepage1.nifty.com/AYASIIDOU/05/sub05.html

すみません。

また勝手にリンク貼らせて頂きました。

で、レッドグラスのオスは何も考えず選別漏れ水槽に入れていたのですが、

なかなか綺麗な気がして。

レッドグラスで掛け合わせていないので、赤の入り方が半端ですが。

Img_4344

おまけのようですが、ブルーグラスは今こんな感じ。

Img_4351

尾びれは伸びそうですが、身体のバチ模様が抜けていて、水槽の中で実に地味。

バチ模様のはっきりしている個体も居ました。

実は尾びれの黄色が気に入らなくて、雑居水槽に居ます。

Img_4353

最近産まれた奴(生後一か月)なんかもっと色が青い。

こういうのも掛け合わせて、尾びれの黄色が目立たず、体色も綺麗なグッピーを作れたらいいなぁ。

今、仕事以外の脳内、ほぼグッピー。

そんな時期もあるさ。

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2009年8月 5日 (水)

グッピー産仔

大抵グッピーは明け方産仔する。

ので、職場に着くと、水槽の中にいつの間にか稚魚が、というパターンが今までであった。

今日は休みなので、いつもより遅くに職場へ。

ブリーディング水槽のマツモの陰に、稚魚が一匹だけいた・・・気がした。

この水槽にはミナミヌマエビが沢山いる。

稚魚を探したが、「動いたsign01」と感じるものは大抵稚エビ。

よーやく稚魚発見、した瞬間。メスのグッピーに目の前で食べられた。

かなーりショック。

このメスは最近メス水槽から、ブリーディング水槽に移したメス。

メス水槽はメス20匹が毎日餌を激しく奪い合っているので、ヒラマキガイをくわえて離さなかったり、とにかく食べ物への執着心が強い。

ちなみにメス水槽のミナミヌマエビは全滅した。

つつきまわされて弱って死んだら、それをグッピーがあっと言う間に食いちぎるというなんか危険な水槽である。

ブリーディング水槽は、ウィローモスがシェルターになるので、全滅はしないと思うが、命の保証はない。

もう生まれた稚魚は全部食べられた後なのかもしれないと思いながら、未練がましく水槽を眺める。

砂利の上にどう見ても生まれて間もない稚魚発見。

ほげー。

どなたか、赤ちゃん産みながら泳いでいるお母さんはいませんかー。

お腹がパンパンのメス。

お尻から糞じゃないものが出かかっている。

こいつかー。

産仔箱に移す。

初めて産仔箱が役に立った(いつも前もって入れていると産まない。しかも、最近はうちで産まれたグッピーが産み始めたばかりなので、いつ産まれるのか予想がつかない←初産が多くて周期が不明。しかも誰が産んだか解らない)

最初は普通の仔が産まれた。

ぐにゃりと曲がった仔もいっぱい出てきた。

丸まったままの子はその場でくるくる回るだけで泳げない。

卵も出てきた。死産もあった。

産仔箱の半分ぐらいは、奇形と死産だった。

メスがまだ未熟なのかもしれないし、

最近この水槽を無茶な洗い方したのでえらいことストレスだったのかもしれないし、

餌が不十分(いや、そんなことはないと思うんだけど)

水温高すぎ(んー、せいぜい28度)

でも、10数匹の稚魚を確保した。

他のメスもちらほら産んでいて、また稚魚が増えつつある。

周りのメスが真っ黒い糞をし始めた。

ああ、それは、稚魚を食べたら出るという黒い糞shock

次からうまく産仔箱使おう。

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2009年8月 2日 (日)

メダカ稚魚放流

8月に夏休みを取って、旅行に行く予定です。

孵化したメダカ稚魚。

30センチ水槽にスポンジフィルターで飼育していましたが、

留守中が心配。

それまでに、親と同じ鉢(ミニビオトープみたいなものだから、メンテナンスフリー。沸いてるものや藻などを適当に食べられる)に移したい。

育成を早める事にしました。

グッピーと一緒にメダカ稚魚の主食も、ブラインシュリンプの幼生に。

育つ育つ。

よし。

まず大きくなった個体だけでも鉢に移そう。

小さなネットで掬います。

大きめのメダカ稚魚も、小さめのメダカ稚魚も、全部網に入ります。

分けられませんsign03

001

えい。

全員放流だ。

004

生き延びるものが生き延びればよろしい。

鉢の大きさ、水量には限度がある。

鳥も来ればトンボも来る。

見た目はまさにメダカの学校です。

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2009年6月28日 (日)

やられたー。イシマキガイ

金魚と唯一混泳できる苔取り生物と言えば、イシマキガイとフネアマガイ。

ご多分に漏れず、私のほとんどの水槽にはイシマキガイが投入されており、水槽のガラス面の掃除を助けてくれる。

最近、水槽のガラス面に、白いゴマのようなものが・・・・

Img_4188_3

何かの卵?

日に日に増えていく。

Img_4185

イシマキガイの卵です。

イシマキガイは淡水と海水が混じった汽水でしか増えないので、折角生まれても・・・

このままカビるか腐るかするのを待つしかないのでしょうか。

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メダカ稚魚

5月のある夜。

余りもののアクリル毛糸を束ねてメダカの産卵床を作っていたら、夫と夫の母が突然笑い出した。

「見覚えあるよなぁ。この光景」

夫の父は20年近く、庭に掘った自家製の池で錦鯉を飼育していたらしい。

季節になると、梱包テープなどを利用して産卵床を作り、人工授精を行っていた時もあると言う。

血の繋がりもない私がそんなことに躍起になっているのが不思議だったらしい。

私が魚類の飼育を始めたのは、夫の父が亡くなってからだ。元気でいてくれて、一緒に魚の話ができたらいいのにと思う。

それなら夫も私の魚類飼育に手を貸してくれてもよさそうなものなのだが、何しろ夫の父は大変な凝り性であった。

おそらく、一度手を貸したが最後、どこまでもエスカレートしていくイメージがあるらしく、夫も夫の母も、私の趣味には口も挟まないでいてくれているが、手も貸してくれない。

長年培われた伝統のようである。

で、5月20日の毛糸の束。

Img_3724_2

それについていた卵。

Img_3726

メダカの卵は水道水を張ったタッパーにバラバラにして入れておく。

カビ予防に気まぐれでメチレンブルーを入れる時もある。

一日一度水道水を換える(カビ予防)。

孵化した稚魚は、水槽に。

去年まではこれを親に食べられないように、孵化したら水を張ったバケツに移していた。

が、ここ一年間、仕事以外は水槽の事しか頭になかった私は、30センチの水槽にスポンジフィルターを取り付けて立ち上げた。

一年間毎日水槽の世話ばかりしていたら腕が上がってしまったようで、現在、30センチ水槽に100匹以上の稚魚が居ます。

Img_4168

たまに気まぐれでブラインシュリンプもやります。ある程度のサイズに育ったら捕食できますが、孵化直後のものはブラインはまだ口に入らないようです。

さすがにもう卵を集めるのは休憩中・・・・wobbly

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2009年5月24日 (日)

グッピー稚魚の奴隷

まー、忙しいというのを言い訳にしてですね。

グッピーの稚魚には稚魚用フードをやっておりました。

最初に使ったのは、テトラミンベビー。

案外駄目でした。大きすぎるのか、食べられない稚魚続出。稚魚の数が急激に減るという散々な結果でした。

で、他にうちにあった稚魚用フード。キョーリンのちびっこメダカの餌。

これだとほぼ粉です。

稚魚の生存率は上がりました。

が、稚魚の成長スペースが極めて緩やかです。どうも嗜好性はあまり高くない様子。

何度にも分けてやればやる程、水槽の砂利の隙間に溜まっていく。

やはり稚魚を早く成長させるには、まー当たり前らしいのですが、ブラインシュリンプを沸かすしかないようです。

決めた。

ブラインで育てる。

ただし、量も少しだし、面倒だから皿式で。

これなら簡単。私でもブラインが沸かせます。

まず、ペットボトルに塩水を作っておきます。大体1リットルの水に20グラムの食塩を溶かしたものを予め用意しておきます。

Img_3086_2

これを使ってないらしいタッパーに1センチぐらいの深さで注ぎ、ブラインシュリンプエッグをぱらぱらーと撒きます。1センチ以上の深さにしておいた方が、後で吸う時に殻が混ざる率が減ります。

浮いていようがどーしよーが気にしません。タッパーは2個用意し、時間をずらします。今は暖かいので部屋の中のてきとーな場所ですが、寒い時期はヒーターの入った水槽の上などに置いておくと良さそうです。

Img_3087

半日程度でかなりが孵化しはじめ、24時間経たない内にこんな状況に。光に集まる習性があるので、どこかに固まりますが、部屋が暗ければ水槽の上に置いておくとライト近くに集まります。ある程度孵化する度にちょこちょここまめにやるのも楽しい。

Img_3088

これを注射器で吸っては水槽に。

Img_3090 

更に水替えです。

グッピー稚魚は水替えする程成長が早くなるそうです。

理由は知りません。

現在2日に一度は灌水しています。

さすがにみるみる育っていきます。

もうこうなるとグッピー稚魚の奴隷。

休みの日も、朝夕餌やり、水替えにと休みなしです。

そして見つけたsign01

ひときわ綺麗に輝くオスshine

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無事にインブリードまでたどり着ければいいのですが。まずは第一歩。

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2009年4月19日 (日)

アンモニアによるフィッシュレスサイクリング

サイクリングと言うのは、自転車でやる奴じゃあなくて、「水槽立ち上げ」の事です。

よく、水槽が立ち上がった、立ち上がってない等言いますが、魚が暮らすのに十分なバクテリアが、その水槽の中に住んでいるかどうかという意味です。

大事なのは主に二種類。
アンモニアを亜硝酸に変えるバクテリアと、
亜硝酸を硝酸塩に変えるバクテリアです。

フツーは、魚があまり病気もせず、そこそこ元気に暮らしている水槽の水(これを種水と言います)や、ろ材の一部を取ってきて新しい水槽に加え、
魚を入れずに濾過機などを延々回してバクテリアを増やします。

しかし、この方法だと、アンモニアを餌とするバクテリアに新たに餌が与えられることはなく、バクテリアが増えるのもゆっくりです。

ここで、パイロットフィッシュと呼ばれる、丈夫な魚を先に入れて水槽内を安定させて貰ったり、
ある程度のところで飼いたい魚をもう入れてしまって、数日後に水替えすることを繰り返して水槽内を安定させたりします。

しかし、不安定な環境だと、魚はよく死にます。

トサキンは毎日水換えても死にません。
てか、換えないと弱ります。(水温は合わせてね)
グッピーも「水槽丸洗い」なんてよくやる飼育法です。

まーそーゆーサカナは置いといて。

昨年末から私が凝っているのは、
「アンモニアを使った水槽立ち上げ」です。ちなみにアンモニアはドラッグストアで手に入ります。
Img_3006 

ホントは種水使わずにやる方がいいようです。
他の水槽から病原菌だの寄生虫だの、余り持ち込まなくて済みます。
アンモニアを分解したり、亜硝酸を分解したりするバクテリアは、空気中にもいくらかいるそうです。

やり方は簡単。
水槽に適量(サイトによって色々。60センチ水槽に10滴とか20滴とか、あなたのお好みの量で)のアンモニアを一日1回加え、ヒーターを26度から28度に設定し、濾過機を強めにガンガン回せば宜しい。
亜硝酸試薬が真赤っかになろうとも、そこに居ない魚が死ぬことはなーーい。
心おきなくアンモニアを加え、バクテリアを増やします。

ある日突然、試薬から亜硝酸が検出されなくなります。
「立ち上がった」瞬間です。
水替えして(硝酸塩をある程度捨てて)、それからはもう、落ち着いて魚を飼いましょう。

私は最初、種水なしで始めましたが、途中からバクテリア移植してからアンモニア足すようにしました。
これだとすぐ立ち上がります。
ちなみに、上部フィルターのウールマットを水槽内で洗ってから始めたら、ホント早かったです。

余りに早く水槽が立ち上がってしまったので、そのままにしておくのも勿体なくて、ミナミヌマエビ水槽にしてみたら・・・・
単独だと気持ち悪いぐらい増えるね。ミナミヌマエビ(笑)。

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2009年2月12日 (木)

グッピー団地

実は既に完成しております。
グッピー団地。

「ねえ、もしかして、また水槽増えてる?」
「私の心の病み具合が解るやろ?
 癒されたくて水槽増やして、でも満たされなくて水槽増やして、で、こんなことになってるけど、まだ満たされへんねん」
「解るわ~。私もそんな時期あったわ。増やしても増やしてもあかんねんな」
Img_2950

えー。

60水槽が縦に二つ並べられるラック。
上段にL水槽。
ブリーディング用です。
Img_2952 
撮影した時点では空でしたが、今はグッピー入っています。
隣に30センチ水槽。稚魚が生まれら育成水槽にしようと考えています。
下段は60センチ水槽。
ここにセパレーターをかまして、オスとメスに分けて、気に入った個体どうしを掛け合わせて系統維持しようというシロート考えです。

全て大磯プレミアム(大礒の一番目の細かいの)に底面フィルターの組み合わせです。
全て違うメーカーの底面入れてみました。
それぞれのレポはまた別の機会に書きますね。

小型エアポンプを全ての水槽につけると、やかましくてかなわんのと、コンセントが足りないので、キョーリンのハイブローを買いました。
Img_2951 
これひとつで、60センチ水槽4つにエアを供給できるらしいです。
しかもとっても静かですわ。
アクアリウム用品にお金をかけるのは嫌いな私(すぐにぼられたような気になります)なので、今までで一番の高額商品かもしれません(笑)。

これを5分岐のコックで分岐させています。
Img_2953
ひとつは、水替用のポリタンクの水をエアストーンで回して、塩素抜きに使っています。

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2009年1月21日 (水)

水槽リセット

週に一度水替えしている。
水温もpHも気をつけている。
時々水質検査もしている。
濾過もひどく不十分とも思えない。

そんな私の水槽で、寿命でもないミナミヌマエビがばたばたと死ぬ。

ランナーと言って、地表を這うように茎を伸ばし、底床をぐちゃぐちゃに密集させてしまうこのバリスネリアという水草が増えすぎているのがあやしい。

余りに密集している。

思い切ってごっそり抜いてみた。
Img_2957
バリスネリアのジャングルの向こうは・・・・・
糞の山だった。

こりゃー、魚も病気になるよね。

リセットです。
水槽の中身を水ごと全部別の容器に移し替え、
Img_2958 
水草は全て抜き
ごく一部を除いてバリスネリアは捨てました。

背が高くなる水草が欲しくて買ったのですが、
伸びるのならマツモやアナカリスの方が断然早いやんexclamation

砂を砂利用スコップで取り出し、
洗って洗って洗って、
指先が痛くなって、プラスチックグローブをして更に洗います。

で、

底面フィルターを空になった水槽に入れてみました。
深い意味はありません。
私が底面好きなだけです。

中でもお気に入りは、ハイドロフィルター。Img_2959 

底床はとても細かい砂を使っています。

普通、砂に底面フィルターは使いません。
フィルターが砂で詰まるからです。

どうしても使ってみたい人の中に、時々ウールマットを間に敷く人がいますが、
ウールマットだって詰まります。

で、
このようにストッキングを被せてみました。
パンティストッキングではなくてストッキングです。 Img_2960_2

この上に砂を乗せます。

水槽の背面にバリスネリアを植えようかと思ったのですが止めました。
アマゾンソードは近いうちに立ち上がる予定の水槽にある程度移す予定なので、根を処理して仮植え。
後景の水草はまたまたマツモになりそうな予感Img_2969

はー。
これで今までホースが入らなかった所も掃除ができます。
すっきりすっきり。

エビさんも嬉しそうじゃわい。

魚を移動させていたコンテナを片付けようと思ったら、表面の乾きかけたオトシンクルスが一匹くっついとりましたあせあせ(飛び散る汗)
水槽に入れましたが、取りあえず無事なようです。

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2009年1月12日 (月)

エビがないと生きていけない

疲れていて。

気がつくと熱帯魚水槽がアオミドロだらけ。
なんでやー。
考えなくても判る。

いつの間にかエビが減っている。
うざい程おったミナミヌマエビが、増えるどころか減っている。

フィルターはエーハの外部のみ。
水換えは週に一度。

バリスネリアはどんどんランナー延ばしとる。
もしかして、酸欠?
コリもオトシンも酸欠に強いからなぁ。
010_3   
よし、エアレじゃ。
見てみい。いぶきエアストーンじゃ。酸素供給じゃ。

エビがおらんと、水槽のアオミドロや枯葉のけるんが面倒じゃ。
よし、エビじゃ。

釣具屋行って、「ブツエビ一合下さい」言う。
おっちゃんに、「なんに使うんですか」聞かれる。
私が釣り人に見えんのか。(見えないと思う)
「メバルやがな」とは言えない。粉雪の舞う寒い昼。
「水槽に入れるんです」。
「多いですよ」。
「構いません」。

一合600円。
熱帯魚屋やと、一匹40円以上はするで。
ブツエビ、冬だけやなしに、一年中売っていた。

疲れていた。
あんまり難しいことは考えたくなかった。
ただ、アオミドロ掃除から開放されたかった。

一合のエビをプラケに入れて持ち帰り、
温度を合わせ、点滴法で水合わせ。
シラサ(スジエビ)も数匹混じっている。
スジエビって透明で綺麗やなあ。
でも、こいつら、肉食性が強くて苔食わん。
えい。コメットの水槽に入れてやる。食われてしまえ(水合わせしないで放り込んだが、ミナミヌマエビより強いらしく、水草に隠れて一日経った今日も元気に生きていた。)。

水合わせ終了して、
一合分のエビを一気に水槽に。 003

釣具屋のエビはミナミヌマエビか近隣種のシナヌマエビかは判らんが、餌何をやっていたのか、色が真っ白。
100匹以上はおる。
気持ち悪いぐらいおるなー。

一晩放置。
枯れた葉も、アオミドロも大分減っていた。
小さいエビは細かい隙間の掃除もしてくれるので大助かり。 007

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2008年12月15日 (月)

グッピーに終わる

なんでやねん。
買ってきても買ってきてもグッピーが落ちる。

ブルーグラス。多分一番人気の国産グッピー。

最初のペア。
メスがエーハイムの出水管の前から動かない。
グッピーは水流には弱いと思うのに。
疲労したように翌日死亡。

近所のペットショップに行ってメスだけ買い足す。
その翌日、稚魚出産。
物凄く嬉しかった。
カージナルテトラは普段水草に隠れてて目立たないのに、グッピーは数匹居るだけで水槽が華やぐ。

ところがメスが急にオスをつつくようになり、逃げ回っていたオス。数日後、オスがヒレを畳んでガリガリになって死亡。
その24時間以内に稚魚全員死亡。ハリ病のようになって。
グッピーエイズ?
カラムナリス?

ペア売りしかしないという店に我侭言って、またオスだけ買い足す。
なかなか仲がいい。今度のオスは弱る気がしない。
ところがメスが産まない。
昨日の夕方、ふっくらしていた体が急にスリムになっていた。
出産していた様子は微塵もないし、妊娠していたようにも見えなかった。

嫌な予感がして、今日の夕方見に行った。
やばい。
かなりやばい。
メス、ぺったんこ。
エラが充血していて呼吸が荒い。昨日の夕方から水面にばかり居た。
一昨日は底に沈んだコリの餌まで食べていたのに。
エラに感染を起こしている。
ヒレもバサバサ。

少し前にコリドラスが死んだ。
皮膚が白っぽくなって、コリなのに水面をふらふらしていた。
そんな状態が一ヶ月以上続いていたので、
「これは病気なのではなく、こういう個性のコリ?」と思っていたらやはり死んだ。

グッピーエイズの事も、
カラムナリスの事も、
まだ判らない事だらけだけだけど、
この水槽に結構毒性の強いカラムナリスが居るのか、兎に角いい状態でないことは間違いない。

外部フィルターのウールマットも交換したし、
水換えは週に一度は水温あわせてやってる。
水草もよく育ち、
ミナミヌマエビは次々抱卵している。
水質が酷く悪化しているとは思えない。

でも、
次に誰が感染するか判らない。
とりあえず、この水槽にもう新規にグッピーを入れるのだけはやめよう。
今のところヒレも伸びて、美しくなったオスが一匹だけ。

メスは隔離した。
稚魚用にと思って立ち上げていたS水槽に粗塩50グラム入れた。

今回も助かる気がしないけど、
明日、観パラDを買ってこよう。
不安で仕方ないから、隔離水槽だけでなく、本水槽にも入れよう。

本当はリセットすればいいのかもしれないけど、
外部フィルターの多めのろ材。
びっしりもじゃもじゃに絡み合ってライナーを延ばしている水草。
ようやくもさもさになってきたモス周辺。
水草の陰のカージナルと、なにより・・・・・50匹以上のミナミヌマエビをちゃんと分けて立ち上げなおす体力がない。
兎に角水草が邪魔。

グッピー。


いつか精神的に立ち直れたら、底面フィルターに大磯で、グッピーとミナミヌマエビだけの水槽立ち上たい。
カージナルテトラはこなれた水が好き。
グッピーは新しい水が好き。
グッピーは余り他の魚と混ぜたくない。←いつの間にか自分の中で特別扱いになっている。
水草には自分は愛を感じないことが判ったので、入れるならアナカリ束にして。

疲れたよーーー。
魚用の薬の使い方や特徴、まだ飲み込めてない。

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2008年12月 7日 (日)

ネオン病

003_6 ネオンテトラ飼育者に恐れられている病気があります。
「ネオン病」というらしいです。
これに感染すると、数時間で魚は死亡。
同じ水槽内のネオンテトラも全滅。
特徴はネオンテトラの鮮やかな色が抜けてくること(寝起きとかにぼーっとして赤が出ないのとは違って)

で、
ネオン病には二種類あるらしいです。
この一瞬にして猛威を振るうネオン病はフレキシバクター・カラムナリスという菌が関係していると言われていますが、
ネオン病と言われる病気にはもう一種類あると言われています。

尻尾の付け根辺りに白い点がぽつんと。
白点病とは違う。
やがて段々ネオンテトラの色が抜け、動きが鈍くなり、徐々に餌を食べる量も減ってきて、やがて背骨などが曲がって痩せて死ぬネオン病。
一匹が発病すると、数ヵ月後に別のネオンテトラが発病。
ぽつぽつと魚が死んでいく「謎の病気」


魚の飼育を始めて面食らったのが、
この、「原因も治療法も何もよく判らない病気」が余りに多い事でした。
診断がつかないと治療ができない。
最初に金魚が白点病になった時も、明確な治療のガイドラインがなくて困りました。
人間みたいに「今日の治療指針。金魚版 私はこうして治している 名医の治療」とかないのかと。

金魚に対しては「予防が第一」ということを肝に銘じ、少々の事でも動じなくなってきました。
病気になっても、身体の大きな金魚は治療に耐えられます。し、謎の病気なんて余りない。

ところがですわ。

このカージナルテトラが、ネオン病の中でも後者の、じわじわ進むタイプらしいと調べ上げるまでに、かなり検索しなければいけませんでした。
ようやく、
「抗酸菌感染。大抵魚の結核」
と判った時にはびびりました。

魚に結核があるなんて知らなかったよーーーー。
手持ちのどの本にも記載されていない。

結核なら治療は決まっています。
イソニアジドとリファンピシンです。
でも点滴なんてできんやん。

小型の魚の場合には、テトラサイクリンを飼育水に加えろ、と書いてあります。
それで治るのか?
点滴用のアンプルを溶かしたらいいのか?

放置すれば他の魚にも感染します。

とりあえず、弱ってきたのでようやく隔離することはできました。
病気のカージナルです。
もしかしたらもう感染している魚も居るかもしれません。

先日、生まれたグッピーの稚魚が、全てハリ病で死にました。
ハリ病だと思っていましたが、その少し前に、メスにつつかれまくっていたオスが、メダカでいうところの俗称ガリガリ病(骨と皮だけになり餌も食べずに弱る。当然ハリ病のようにヒレもたたんでぺっしゃんこ)で死んだ事を思い出しました。(ハリ病は稚魚だけがかかる病気)
ハリ病ではなく、グッピーエイズなどと言われるグッピー病と思われます。
このオスを購入したのは、外国産グッピーを多く扱っているホームセンターだったので、国産といえど、感染していた可能性はあります。
グッピー病事態が良くわからないのですが、オスがガリガリになって死んだのと同期するように、稚魚4匹も一日以内に全て死にました。
この病気に感染すると、水槽自体をリセット、と書いてあるサイトを見ましたが、
メダカの通称ガリガリ病は、1、2匹がかかっても、水槽全滅することはないので様子を見ています。
私の観察では、メダカのガリガリ病も、つつかれまくっている弱い個体が発病する印象があります。
ほとんどが実はキャリアなのだが、ストレスで発病の「スイッチが入る」という説もあり、もうよく判りません。
感染症だとか、内臓疾患だとか、意見が分かれていて、どうも研究が進んでいない様子。

小さな魚の治療は悲しいことだらけです。

よく、「熱帯魚より金魚の方が大変でしょう」と言われますが、
世話さえしていれば熱帯魚みたいにすぐ死ぬことは少ないのでかえって気が楽です。

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2008年10月26日 (日)

熱帯魚水槽への道 完結編

苔とのあくなき戦いに疲れた私。
気がついたらイシマキガイ7匹と、ミナミヌマエビ20匹、オトシンクルス2匹、コリドラス・ジュリー(トリリアトゥス)4匹と水草のみの水槽。
一番の見所はエビ。

0571_2  お勧めはエビ。

ミナミヌマエビ。
地味な保護色のエビだが、よく見ると可愛いぞ。
いつもちまちま何かをつまんでいる姿が可愛いぞ。
とーっても小さいエビなのに、ショップで買うと安くても一匹40円。
釣り餌の「タエビ」、「ブツエビ」(大体ミナミヌマエビか、シナヌマエビである。テナガエビやシラサエビの混入もある)なら、一合で500円程度。

エビをもっと増やしたくなり、色んな釣具屋に問い合わせたが、
「ブツエビは12月にならんと入らんわ」

メバルに使うからやな・・・・。ちっ。
(一合500円と聞いてから、ペットショップで買えるかいな。自分でも増やせる種類だが、魚と混泳だと自信が無い。稚エビは魚の大好物)

まあそんな地味ーな水槽を回し続けて早何日?

そうですよ。
そろそろ真打です。

メインの魚はカーディナルテトラと決めていたじゃないですか。
多少コリドラスを苛めようとも。
コリドラスの餌を奪おうとも。

0551 買って来ました。
カーディナル20匹。

やっぱり綺麗やわーーーー。
派手やわー。
熱帯魚、いう感じするわーー。
でも、こいつら、仕事(苔の掃除)せん。
何しに来たんや。
あ、観賞魚か。忘れとった。いうぐらい苔むしたタンク。

ところで、コリドラスには、キョーリンの沈む金魚の餌、「咲きひかり色揚げ用」をやっています。
これを食べない金魚は居ないと言いたくなる位、魚に人気の餌です。

カーディナルは今日来たばかりだし、まだ餌は食わんでよろしい。
ほーら。コリちゃんご飯だよー。
と、咲きひかりをぱらぱら沈めてやった瞬間。

水槽の隅でびびっていた筈のカーディナルが集団で突進してきて、全部咥えて持ってっちゃいました。

急いで試供品の、浮くタイプの熱帯魚の餌をやったのですが、完全無視。

フレークタイプの餌はやがてゆっくりと沈み、コリドラスの餌になりました。
・・・・・・逆やがなexclamation

いつもは咲きひかりを入れてやると、エビもオトシンも寄ってきて、みんなで仲良く食べるという、それはそれは微笑ましい光景が見られるのですが、(エビは金魚の餌を抱えて、石の上で隠れて食べる)
さすがカーディナルテトラ。カラシン目。
ピラニアだってカラシン目なのです。
まさか。平和な食卓は昨日が最後だったなんて。

そう。
うちのオトシンは咲きひかり食べてます。
ちなみに、沸いたスネール(ヒラマキガイ)をぶちぶち潰して沈めておいても食べます。
よく、水槽の中の苔が無くなった瞬間に、オトシンが死ぬと聞きますが、
どうにか苔がなくても生き残れそうです。苔がなくなる予定もないですが。

今のところ、真面目に苔を食べているのはイシマキガイぐらいです。

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2008年10月12日 (日)

熱帯魚水槽への道 その3

苔のむすまでというのはどれぐらいの期間か知っていますか。

実際は僅か2週間未満です。ぷぷぷっ

底砂にマグァンプK入れすぎた初心者はどこのどいつだー。

027 茶苔とアオミドロだらけの水槽いっちょあがり。

水曜にいつも行く熱帯魚屋に行きました。
香川では一番マトモな店だと思っているのですが、
メインで飼う予定のカーディナルテトラは薬浴中。
「土曜(この店はいつも土曜に魚が入る)にもうちょっと大きいサイズのカーディナル入るから」

入荷直後の落ち着いてない魚を売るんかーー。
せめて一週間は置いてから販売して欲しい。コンシューマーからのリクエストです。

035 と、言うことで、私が真っ先に買った熱帯魚は、オトシンクルスでした。
コリドラス・ジュリー(トリリネアトゥスとの違いが判りません)も購入。
5匹欲しかったけど、ショップには4匹。
しかも、一匹はエラ周辺が充血していて、動きもふらふらしていて避けたほうがいい予感。
でも4匹ともお買い上げ。

取っても取っても間に合わないアオミドロ。
メダカ鉢から、ミナミヌマエビ8匹に出張してきてもらう。
エビは水質の変化に敏感。
点滴法で水あわせ。

ネットショップで買った「水あわせキット」
エアチューブにコックがついてるだけのもの。
待て。
ここは診療所。
点滴のセットなんて本物が箱に入って置いてある。
アクア用品店で買った「点滴法水あわせキット」300円。
人間に使う輸液チューブ、50円以下。20滴で1ml。計算しやすい。
やってもた。
まーえーわ。まーえーわ。

更に金魚水槽からイシマキガイ3匹に出張してきてもらう。
苔を食べる生物。大活躍。
ちょっとずつ確実に苔が減ります。
特にオトシンクルス。
私はこの魚が大好きになりました。

031 さて。
コリさん達です。
砂、掘りません。
最初購入をためらった一匹は、やはり群れから離れてふらふらしている事が多くて心配です。

そしたら、ノーマークだった一匹の尾びれと背びれが何故か金曜に一部欠けている。買ってきた時はどうもなかったのに。
他に鰭をかじりそうなものも思いつかないのに。
(ヤマトヌマエビならともかく、気の弱いミナミヌマエビでもかじったりするんかな)
元気に餌も食べて泳いでいたのに、
昨日朝から姿が見えないと思っていたら、尾びれが完全に無くなった姿で死んでいました。

水槽立ち上げた初期は、どう頑張っても落ちる魚は落ちるんですが、
やはり自分が殺した気がして気分が沈みます。

さて。
ショップにはカーディナルが入荷している筈ですが。
昨日から琉金は一匹転覆気味だし。
弱っている黒出目金はいよいよ餌に反応しなくなってきたし。(既に水カビ出ているので、隔離して薬浴中)

今買うと漏れなく白点地獄か
予想を上回る突然死が出る気がして、ちょっとテンションあがらない私。

こんな弱気な私はアカヒレより難易度が高い生き物に手を出してはいけないのではないだろうかとさえ思える昨今。

水草(マツモとアナカリス限定)とアカヒレとイシマキガイの水槽。それもよし。

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2008年10月 4日 (土)

熱帯魚水槽への道 その2

006 水草も植え、
まー、こんなもんかなー。これでいいかなー。
水回したら魚入れちゃおうかなー。
ラスボラアクセルロディは取り寄せで、店で取り置きはして貰えず、しかもロットごとの差が大きく、食が細いので、どんどん痩せてロットごと全滅なんてことはよくあるらしい。
ラスボラだからコリとの混泳にはぴったりだし、青くて光る綺麗な魚なんだが、神経が磨り減りそうなので、初心者は潔く、カーディナルテトラとコリの水槽を目指すことにした。

しかし水草植えた状態でふと思う。

「ここに石を置いたらどうだろう」

石の上でちょこんと休むコリ。
萌え。

「ちょっと石買いに行って来る」
そう告げると夫は言った。
「石は買うもんやない。貰うもんや。
 なんやったら水槽に庵治石入れてもええ」

忘れていたが、夫は石屋の孫だ。

庵治石。
墓石界のダイヤモンドとも呼ばれる超高級石材。
そんなん手に入るんかいな。

「墓石作るときに、こことここを削るやろ。
 そしたらここの石は要らんやろ」

私は医者の孫だが、石屋の孫ではないので、墓石の作り方は知らない。

取り合えず、夜の2時までかかって、庵治石が水槽内に与える影響を調べる。
結果、庵治石は花崗岩であり、水を軟化させたり、pHを少し下げる可能性はあるが、非常に硬くて水を含みにくい性質から、アマゾン川辺りに生息する熱帯魚の生育環境に悪影響は出ないだろうという結論を導き出す。

翌日は休診日にしていた。

同居の夫の母(ばーちゃん)に、石の話をすると、いつもは静かなばーちゃんが急に活き活きし始め、
「石なんて歩きよったらその辺に落ちとるでしょう。
 それを拾うたらええのに。
 買わんでも」

ばーちゃん。
東京には石は落ちとらんの。
だけん、ADAいう会社が、高い値段で中国の石を売っとるんよ。
みんな何千円も払って石買うとるのよ。

忘れていたが、ばーちゃんは石屋の娘だ。

そんな訳で、急遽、

ばーちゃんと一緒に石を拾いに行くツアー

を決行。

ばーちゃんに言われたとおり、
「世界の中心で愛を叫ぶロケ地」
の看板を曲がった瞬間。

世界は石屋で埋め尽くされた。

親戚の石屋に行くと、木っ端(石の破片)を入れておく赤い鉄の箱の中身は空っぽで、「捨てたところや」と言われる。
残念。
しかし、工場の入り口には、社員が作った大きな大きな、石の

メダカ鉢

が沢山あり、そこをメダカが泳いでいる。

いいなーーーーー。
石の鉢。
夏でも魚が煮えなさそう。
これで小赤飼いたい。
頼めば作ってもらえそうだが、これ以上鉢は置く所がないので、いつまでも撫でたりさすったりしていた。

叔母さんに教わって、「庵治石の捨ててある所」を教えてもらう。

009
これ全部庵治石です。
大きいのは十分彫刻などに使えそうです。
世界の中心にあるのは庵治石だった。
それも拾い放題。取り放題。

013青白く光る庵治石は、黒い砂によく似合う。
こうなるとアマゾンソード買い過ぎたと後悔する私。

庭でも石庭が最高に美しいもんな。

石の魅力を知った一日でした(ばーちゃん本当にありがとう)。

おまけ画像。008

八栗寺の麓に「山田屋」という、綺麗で、うどんも美味しく、店員の対応も素晴らしい店がありますが、
はるばる訪れる人が多く、休日は大変混んでいます。
私は迷わず近くの大木戸に行きます。

透き通るような麺がツルツルで、最高の喉越しです。

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2008年9月29日 (月)

熱帯魚水槽への道 その1

飼う魚は決まりました。
コリドラス・トリリネアトゥス(コリドラス・ジュリーの名で売られている事が多い)です。

混泳させるのは、カーディナルテトラを考えていたのですが、中~低層を泳ぐので、ぶつかるし、コリに餌が行き渡らなくなる可能性が。
ラスボラアクセルロディブルーなら、キラキラ綺麗だし、上層にいるので混泳に無難らしいんですが。
ラスボラ・・・・。
知りません。そんな魚。
うちの近所でも売ってるのかしら。

底床はスドーリアルブラック。069 角のない柔らかい砂で、これならヒゲも痛まず、色褪せも防げそうです。
この中に園芸用肥料のマグアンプKを少量仕込みました。
植える予定の水草はアマゾンソードとウィローモスやナナつき流木ぐらいなので、カミハタのライトにしなくても良かったのかもしれないけど・・・欲しかったから・・・・。

よく考えたら、この一年で水槽立ち上げるの5つ目ぐらい?
慣れてきたつもりが、

これだよ。

外部フィルターだよ。外部初めてなんですよ。

エーハ2234にしたんだけど、コンテナにサブストが入りきらないんだよ。
砕けば2リットル入るけど。
無理せず、入りきらなかった分は出目金水槽の上部のろ過槽へ。
一度開けたら元に戻せない。
500にしとけば良かったかも。
こんなにセッティングが大変だとは思わなかったよ。

娘が、「それ、ワンワンにあげるの」って。
ドッグフードに見えるよなぁ。確かに。 072

吸水口、こんな下になっちゃうよ。
でも、パイプ切る勇気ないんだよ。
砂吸いそうだから、スポンジつけたけど、これでいけるのか・・・?。

次回。
水草植えてみる編、に続きます。
続きはいつだろう。

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2008年8月21日 (木)

ベアタンクが好きなのさ

コメットを白点にした私は、当たり前ですが、徹夜で白点病の勉強しました。
金魚の飼育書にも、サイトにも、病気とその治療の記述が沢山あります。
つまーーり。
金魚というのは、とても病気になりやすい。死にやすい。
しかもどの本も、サイトも、書いてあることがバラバラ。
金魚のエライ先生が書いた「今日の治療指針金魚版」というのはないのか。
飼い始めた直後に病気にしてしまったため、発見が遅かったのですが、ちゃんと完治させました。
そして学びました。
金魚の水槽の底に砂利なんて敷いてもしょーがねぇと。
寄生虫の住処になるし、糞からアンモニアは発生するし、水替えの度にわやになるし。
043 で、コメット水槽、砂利なしです。
これはこれでお洒落やと思っていたのですが、やはり殺風景。
でも、石灯籠とか、モアイ像とか、アクセサリーを水槽に入れるの趣味じゃないんです。
少ない光量で、CO2の添加なく、金魚に食べられない水草を研究。
流木つき、アヌビアス・ナナ。硬いので食べられない。
流木つきミクロソリウム。(私が欲しかった)
竹炭カップに植え込んだ、ウォータースプライト(手間なしで簡単に育つと書いてあった)
054 これでけで殺風景な水槽が、ほーらこんなに落ち着いた景色に。
翌朝。
ウォータースプライトは一本残らず引き抜かれて水槽に浮いておりました。
ちなみに巨大丸モノ水槽に作っておいたマツモのジャングルも2/3以下になってました。058 そして緑のうんちをぶりぶりしていました。そんなに美味しいのか、マツモって。(カボンバもきっと食われる。次はアナカリスにしようか)

勿論、せっせと植え込んだアヌビアス・ナナも水面に浮いておりました。(さすがに食べてはいなかった。頑張れアヌビアス・ナナ)055

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