いよいよ最終日です。
あひるはパイカジでお友達ができて帰るのが淋しくて淋しくて、昨日から「もっとここに居たい」と言います。
うみんちゅも同じぐらいの年の頃、宮古島に引っ越すと言い張っていたなぁ。
子供達はパイカジと宮古島が大好き。
私も初めて宮古島に来た時から、不思議と肌に馴染む景色と湿度、風の感じに魅せられて、
ああ、ずっとここに居たいなぁと思い続けている一人。
たきなかの朝ごはん
4歳のあひるは朝は機嫌が悪くていつも余り食べません。
が、たきなかのおばちゃん達は「おにいちゃんはよく食べていい子だけど、あひるちゃんは食べないねー」と毎日毎日心配してくれます。
何なら食べる?とフレンチトーストわざわざ作ってくれたり。
これぐらいの年の子は食べたり食べなかったりの差が日によって激しいと思うのですが。うみんちゅだって三食ちゃんと食べるようになったの、小学校入ってからだし。
しかし、ここのおばぁは許してくれないのだった。
おばぁに喜んで貰いたくてついつい子供に厳しめに言ってしまう私。
やはりこの宿は小さな子供には向いていない。
子供が小学校4,5年以上になってからの方が良さそう。
この日はあひるは生卵だけは2つ食べたのですが、
「卵をあんまり食べさせると、女の子は生理が早く来るから可哀そうよ」とおばちゃんにたしなめられました。
来ないのも困ると思いますが。
親切で言ってくれてるんだろうから、あれこれ考えちゃ駄目だ。
去年までずっとお世話になっていたたかつんやさんに挨拶に行って来ました。
ゆみさんが広大なお庭の手入れをしていました。
http://www.h7.dion.ne.jp/~takatsun/
豪華な造りの建物。
探検できるほど広い庭。
小さな子供連れが自然と集まって、子供は子供で遊んでいる間、大人同士楽しく飲めた宿。ちなみにジュースもアルコールも飲み放題。
沢山の思い出がありすぎて。
今は幻の民宿になりましたが、
こんな夢みたいに素敵な民宿(採算度外視しているとしか思えない、何から何まで親切にして貰える宿。私、すっかりゆみさんに甘えに宮古島に通ってきてたんだなーと気がつきました)に泊まれだけでもラッキーだった。
金城陶芸覗きたかったのですが、お休みでした。残念。
帰りの飛行機は、沖縄本島上空で積乱雲とかで、離陸が遅れ。
しかも機内が暑い暑い。座席が南側。
そんな中、「那覇空港混雑の為、上空で待機」。
高松便が待っててくれて、那覇ではダッシュで移動。
飛行機の中でヘッドフォンしたら、永ちゃんチャンネルが。
アリよさらばが胸に染みる年になった。
人の為に頑張ってるのか、自分の為に頑張ってるのか。
だけど、子供の為にも頑張らないと。
自分の人生って何だっけ・・・・・。
泣けた。
帰宅はそんなに遅くならなかったのですが、子供も私も、疲れがどばっと出た最終日だったので、途中で眩暈がしてきました。
でも、無事に帰宅できて何より。
来年はもう少しのんびりできるといいなぁ。
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