がんてつラーメン
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去年の秋、香川産オオクワガタのペアを頂いた。
当時私がブリードに着手していたのは兵庫県産だが、香川県民なら香川産を繁殖させてみたいと思うのは自然なことである。
気温が上がってきた5月。産卵セットを組んだ。
ホダ木の樹皮を剥がし、加水して、クワガタ用マットに少し埋め込み、高タンパクゼリーとメスを入れた。
そのまま暗くて静かなクローゼットに約4週間。
その間に菌糸ビンを作る。
ボトルは去年からの使い古しが沢山ある。
用意するのは、どこのご家庭にもある、消毒用エタノールと脱脂綿
プラスチックグローブである。
洗いもせずほっぽってあったボトルをエタノールを浸した脱脂綿で拭いた。が、先にボトルだけでも水洗いしておくことを強くお勧めする。
アルコールで汚れを拭き取ろうとすると、結構つゆだく状態にしなければならず、ボトル内に多くのアルコールを残すことになり、菌糸の発育が遅れる。
綺麗に洗ったボトルなら、ちょっとのアルコールしか使わないで済むのでその後の菌糸の発育が良いのだ。
さて、ここからがズボラの本領発揮。
ドルクスオーナーズショップDOShttp://www.dorukusu.com/から送って貰ったヒラタケ菌糸ブロック。ここのカブトムシマットも産卵用に凄く良いのでお勧め。
袋のまま優しく優しく揉みほぐして、中身をサラサラにする。
袋の口をまるでシャンプーを詰め替えボトルに入れ替える時のようにハサミで斜めにカット。菌糸の被膜をどけながらボトルに詰める。
詰める時には確か、ドルクスダンケかどこかで買ったマットプレスを使用。きっちり詰まる。
この時、下に新聞紙を敷いておく。
どけた菌糸の被膜も全部そこに置いて、食べ残しの菌糸が貯めてあるコンテナに合流させました。これ、発酵させたらカブトムシ幼虫のマットになるかな~。
6月の自宅の気温は28度から29度であった。
3日で菌が回り、一週間もすればほぼ真っ白に。
さて、割り出し。
4週間。置き過ぎましたね。幼虫が思ったより生まれていて、菌糸ブロック追加しました。
現在、気温28度に設定した部屋に幼虫とグッピーが居ます。
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うみんちゅ8歳。
最近母親にもはっきり意思表示できるようになってきた。(むつには2,3年前からちゃんと自分の意見は言えていた。どーーも母親だけが怖いらしい。彼は)
先週の事である。
うみんちゅが英会話教室が終わるのを待つ間、どーーーーしてもソフトクリームが食べたくなった。
考えに考えて、えーと、カロリー控えめフローズンヨーグルトにした。
そのままぼけーーーっとマヌケな顔してアイスを食べていたら、
ぱこーーーん![]()
うみんちゅに頭をはたかれた。
そう。気がつくと、英会話は終わっていたのである。
「なんしょん![]()
こんなんでお腹起こして(讃岐弁で、「お腹をいっぱいにして」の意味)どうするん。
今から帰っておばあちゃんの夕ごはん食べるんやろ?
ご飯とアイスとどっちが大事やと思っとん」
「ハイすみません。
おばあちゃんのごはんです・・・・・」
全くまっとうな理由で叱られた。
いやー。
ちゃんと育ってるなーーー。はっはっは。
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