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2009年6月

2009年6月28日 (日)

やられたー。イシマキガイ

金魚と唯一混泳できる苔取り生物と言えば、イシマキガイとフネアマガイ。

ご多分に漏れず、私のほとんどの水槽にはイシマキガイが投入されており、水槽のガラス面の掃除を助けてくれる。

最近、水槽のガラス面に、白いゴマのようなものが・・・・

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何かの卵?

日に日に増えていく。

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イシマキガイの卵です。

イシマキガイは淡水と海水が混じった汽水でしか増えないので、折角生まれても・・・

このままカビるか腐るかするのを待つしかないのでしょうか。

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メダカ稚魚

5月のある夜。

余りもののアクリル毛糸を束ねてメダカの産卵床を作っていたら、夫と夫の母が突然笑い出した。

「見覚えあるよなぁ。この光景」

夫の父は20年近く、庭に掘った自家製の池で錦鯉を飼育していたらしい。

季節になると、梱包テープなどを利用して産卵床を作り、人工授精を行っていた時もあると言う。

血の繋がりもない私がそんなことに躍起になっているのが不思議だったらしい。

私が魚類の飼育を始めたのは、夫の父が亡くなってからだ。元気でいてくれて、一緒に魚の話ができたらいいのにと思う。

それなら夫も私の魚類飼育に手を貸してくれてもよさそうなものなのだが、何しろ夫の父は大変な凝り性であった。

おそらく、一度手を貸したが最後、どこまでもエスカレートしていくイメージがあるらしく、夫も夫の母も、私の趣味には口も挟まないでいてくれているが、手も貸してくれない。

長年培われた伝統のようである。

で、5月20日の毛糸の束。

Img_3724_2

それについていた卵。

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メダカの卵は水道水を張ったタッパーにバラバラにして入れておく。

カビ予防に気まぐれでメチレンブルーを入れる時もある。

一日一度水道水を換える(カビ予防)。

孵化した稚魚は、水槽に。

去年まではこれを親に食べられないように、孵化したら水を張ったバケツに移していた。

が、ここ一年間、仕事以外は水槽の事しか頭になかった私は、30センチの水槽にスポンジフィルターを取り付けて立ち上げた。

一年間毎日水槽の世話ばかりしていたら腕が上がってしまったようで、現在、30センチ水槽に100匹以上の稚魚が居ます。

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たまに気まぐれでブラインシュリンプもやります。ある程度のサイズに育ったら捕食できますが、孵化直後のものはブラインはまだ口に入らないようです。

さすがにもう卵を集めるのは休憩中・・・・wobbly

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