はりや

調子に乗ってはりやに行ってみました。
実ははりやに来るのは三回目です。

一度目は早く着きすぎて、待っている内に我慢できなくなり、別の店で食べた。
二度目は行列についたものの、並んでいるうちに待ちきれなくなって別の店に行った。

今度こそ!

相変わらず行列です。
駐車場はスペースが十分なので、余計に並んじゃうのかもしれない。

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普通のうどんやより回転が遅いので、立って待ってる時間が長い。

ようやく店の中に入れても、そこでまた並ぶ。

店の大将が、感じ悪い。
なんかヤンキー仕様の金のネックレスだし、客を仕切るんだけど、その言葉遣いが悪いし
「ここ座って」みたいに、カウンターをトントン叩くし。

どんだけ態度でかいん。

嫌な雰囲気やわ。
やっぱり帰ろうかな。
いや、一度だけ食べよう。
そしてもう二度と来ない。

そう思ってました。

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頼んだのはいか天ざる。

店が狭くてカウンターだけだけど、厨房も狭い、うどんを茹でる釜も小さいので、何度も分けて茹でる。つまりいつも茹でたて。

凄いのは、オーダーに合わせて天ぷらを揚げてること。
事前に揚げたんではない。
お客に出す順番をきちんと把握して、計算づくで揚げないとできないこと。

香川県のうどん屋は、大体天ぷらに関してはいい加減だけど、ここは既成のさぬきうどん店ではない。
うどんは茹でたて、ツヤツヤ。天ぷらは揚げたてカリカリ。

更につけダシ。
これも甘辛くてよく麺に絡む絶妙な味。

全てが完璧。
麺もモチモチ。

余りに美味すぎて、行列が長いの、大将の喋り方がチャラいの、全部どうでもよくなった。

こんなにうまいもの食べさせてくれるなら、いいよ。感じの悪い店でも。

そういう訳で、きっとまた並びます。はりや。

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三徳

Facebookでうどん脳が押していたので来てみました。三徳。
餡入り餅の乗ったうどんが出たらしいです。
他にも個性的なメニューで人気のお店。

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分かりやすい看板が出ていて、近くまで通るとすぐに分かります。
店の入り口もはっきりしてます。

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名物メニューのどれかにしようと思うのに、
この豪華なオプション類。
目移りするがなー。

かけに天ぷら乗せて食べたいがなー。

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でも、山かけぶっかけにしてみた。

麺は太麺。
手で切ってるのか、太さにばらつきがあり、素朴な印象。
麺自体も硬い。

これはたまたま当たったうどんがそうだったのか、もうちょっと茹でた方がいい気がした。

腰があると言うより硬い。
温かいうどんで食べたほうが美味しいかもしれない。

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アレク病院へ。そして私も。

水曜までは元気だったアレク。
17日の木曜からまた段々食欲がなくなってきました。
大好きな魚系のウエット缶も、半分食べずに残しています。

暑いからかなぁと、金曜はアレクの為にエアコンをつけたままにして出勤。

あれ?フード食べてない。

土曜は、食欲なくても食べられそうなムース系をお皿に。
ひと舐めして終わる。

金曜の夜から、普段使わない、ドーム型ベッドでうずくまったまま、トイレと水を飲む時(1日1回程度)以外は出てこない。

おかしい。

食欲はない訳ではなさそうなのに、食べない。

「上の歯に何かくっついてる」みたいな顔して、口の周りを舐めている。

・・・・・よだれも口臭もないけど、口内炎かなあ?
アレク、ちょっと口見せて。

嫌がるアレク。ドーム型ベッドに潜り込むアレク。

アレク。診せて。

                     ガブリ

                    Σ(・ω・ノ)ノ!

余程どこか痛いのだな。

猫が1日以上絶食すると、肝臓などに負担がかかります。
木、金、土。三日間まともに食べていない。
ひーーーー。心配だよう。

ほとんど眠らないで日曜に突入。

かかりつけの動物病院は、日曜も午前中は診療してくれています。

きっと日曜は混んでて、獣医さん大変なのは分かっているけど。このままアレクが死ぬんじゃないかと怖くて仕方ない。
宙太が亡くなったのも夏の暑い日でした。痩せてました。私は夏バテだと思いました。
同じことを繰り返したら絶対に駄目。

動物病院で測ったアレクの体温。
40.2℃

これだけ熱があれば食事もとらないだろう。

口内炎かどうかよりも、今も腫れてて引きずってる右後ろ足が怪しい。

血液検査。TP少し低めなだけで、白血球も高くない。脱水もない(意外)。肝障害もない(つまりリピトーシスもない)。
白血球はもしかしたら下がってきたところ?(CRPは測ってなかった)

レントゲンも綺麗。
骨折もないし、関節の位置もおかしくない。

でもきっと感染症だろう、とあたりをつけ、抗生物質の注射と、解熱鎮痛剤と胃薬を注射してもらいました。

さて、
土曜にアレクに噛まれた直後の私の手。
消毒をさぼってシャワーで洗っただけ。
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月曜朝。
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いやもうパツンパツン。

猫に噛まれたら、軽傷に見えても、すぐに消毒して、その瞬間から抗生物質飲み始めましょうね!

アレクは今朝、数日ぶりに下の階に降りてきました。

まりちゃんはネフガードふりかけた3時のスープミネストローネ風を食べようとしていました。
「それくれ。俺にも食わせろ」なアレク。

トマト味嫌いだから、このスープは欲しくないまりちゃん。

二人ともに別のおやつを用意。



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ネフガードの飲ませ方

かかりつけの動物病院の先生は、無理に色々売りつけないでいてくれます。
まりちゃんにも、コバルジンやクレメジンといったものを飲ませ始めてもいい時期であるということと、療養食に変えてあげて欲しいと言われはしたものの、それだけにとどめてくれました。

多分その場で「どれをあげたらいいですか」と聞けば、親切に教えてくれたでしょうし、販売も勿論してくれたと思いますが、私に考えたり判断する余地を残してくださるので、いつも感謝しています。

自分なりに何日間か調べて、ネットで購入。

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大抵のドライフードなら、好きじゃなくても渋々食べてくれるまりちゃん。
ウエットは好き嫌いの好みがはっきりしていて、食べないものは一口も食べないまりちゃん。

まずはドライだけ買いました。
ロイヤルカナンは、腎臓サポートより少し値段が高い、腎臓スペシャルの方が、嗜好性が高いと聞いたので、そっちを買いました。

さて。
活性炭。

クレメジン(コバルジンも成分同じ)の方が、効果は高そうですが、
便秘などが起きにくく、マイルドな気がするネフガードを買ってみました。値段も安いし。

粒でも飲めそうですが、夕方メルカゾール(甲状腺機能亢進症の治療薬)を無理やり飲ませているので、最初は顆粒をフードに混ぜて食べさせてみることにしました。

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一昨日、アレクに買ったばかりのちゅ~るに、ネフガード顆粒をオン。
活性炭ですから、味も臭いもありません。

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食の細いまりちゃんも、ちゅ~るは好きなので、凄い勢いで完食しました。

ちゅ~るはおやつ。成分は特に腎臓に配慮されているものではないです。
でも、ストレスなく薬を飲ませることを優先しました。

どんなに食いつきがよくても、それが続くとぱたっと食べなくなるのがまりちゃん。

ナチュラル系のフードは細く長くでも食べてくれますが、
食いつき重視のおやつ程、ある日突然ぱったり食べなくなるので、いつまでこの手が使えるか。

混ぜるものを変えながら頑張ってみます。

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アレク回復

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右後ろ脚の腫れも少しずつよくなっています。
足の引きずり方も減ってきました。
熱もないようで、食欲もある程度戻ってきました。

甘えた顔をして、やたらとくっついてきます。
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脇腹に何箇所かあるかさぶたのひとつ。
周りの毛が抜けてきました。

どうやって怪我したんだろう。
去勢してるし、外は縄張りじゃないし、誰かと喧嘩になったのか。

もう二度と迷子にさせないよー。アレク。
猫は本当に家から出しちゃ駄目。

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アレク激やせ

昨日ブログを更新してから、ずっとアレクの傍にいたのですが、
どうにもこうにも、熱が高い。ような気がする。いや熱い。
鼻はカサカサ。
横になったまま起き上がろうともしない。

右の後ろ足が腫れていて、触ると痛がります。

体のあちこちに無数のかさぶた。

そして痩せっぷり。
腰のあたりが、触ると、「腸骨?」。骨盤に触れるぐらい痩せてしまったアレク。

ワクチンは毎年打っているし、風邪のような症状はありません。
感染症でしょうか。
脱水から来る熱でしょうか。

かかりつけの動物病院は日曜午後は休み。

心細いけど、弱っている所を無理に受診させたら、更に消耗させそうだし。
私のベッドに寝かせて、ずっとさすり続けました。

顔を見ながら何かしきりに訴えています。
「痛い」と言っているように聞こえて仕方がありません。
体が辛いんでしょう。

明け方、ようやく熱が引いてきて、自分でトイレに行きました。

ほんの少しのおしっこと、小さなうんちをしていました。

今日は仕事が終わるや否や、すっとんで帰宅。

食欲のないアレクに食べやすいもの・・・。dbfの「愛猫の介護食」という缶を買って帰りました。

アレク~。お皿に入れた分だけでも。

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ありゃ。缶からじかに食べたいみたい。
美味しいみたいで、少しずつ何度も食べてくれました。
ほっとした~。

でも、普段なら、80グラムのウエット缶なら、1.5缶は余裕で一気に食べるアレクが、ようやく半分食べるか食べないかです。

弱ってるんだろうな。
うー、可哀想なアレク。
もう迷子にさせないからね。

まりちんゃは、一人っ子生活だったのに、お母さんを取られてドア越しになんか文句言いに来て部屋に入ってくれません。

多頭飼育って何かと神経使うわー。

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ちゅ~るとか、こういう液状のおやつは、宙太が亡くなった時、最後までどうにか食べる気になってくれたものです。
薬も混ぜやすいし、衰弱している時には助かります。

アレクが元の元気を取り戻すまで、少しずつ食べさせよう。




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アレク迷子に

去る6月25日のことです。

この頃たまに、「学校行かない病」の発作が出るあひる。
その日もひっくり返って号泣していました。

むつがすったもんだで抱えて連れて行きました。

うみんちゅは期末試験で、登校した後。
私はその日、仕事が休みで、まだぐったりと寝ておりました。

数時間後、
脱衣場に行こうとして、玄関のドアが開いているのを発見します。

そして開いている玄関ドアから、まりちゃんが「入って」来ました。

えっ!

アレクは?

アレクがいない。

夫の母と家の周りを探しました。
アレクはいました。
でも、初めて家から外に出て、入り方が分からないんでしょうか。
開いているドアに気が付きません。
リビングの網戸に激突して、そのままダッシュして、それきり、姿が見えなくなりました。

室内飼いの猫は普通、案外遠くへは行かないもの。
隠れていそうな所を探しましたが、アレクの姿はない。

お腹が空いたら帰ってくる。
そう信じて、玄関のドアを開け放ったまま待ちました。

本当は家じゅうの戸や窓を開けておきたかったんですが、そうすると今度はまりちゃんが出て行ってしまう。
多頭飼いはこんなとき、痛し痒しです。

野良出身の上、かなり警戒心が強いアレクは、私でも決まった場所でしか抱っこできません。
家から出てしまったら、誰を見てもシャーと言って逃げます。

もしもアレクが家から出たら、もうそのまま野良に戻るかもしれないなあと思っていたのに、まさか本当にこんなことが起こるなんて。

翌日、アレクを見かけましたが、またすぐにいなくなってしまいました。

その後も、あひるや夫の母から、「アレクを見た」「歩いて行った」という情報が出るも、数日おきに目撃情報は減ってきて、「本当にアレクだったのかなあ」と不安に思うようになりました。

自宅の周りは犬を飼っている家ばかり。
吠えられて、案外遠くまで逃げたのかもしれない。
そのまま迷子になっているのかもしれない。

首輪と迷子札はつけているから、交通事故にあったら連絡はきっと来る。
警戒心の強い子だから、人には捕まらないし、保健所に行く確率はほぼゼロ(と、いうか、誰か捕まえられるなら捕まえて欲しい)。

雨の日も、凄く暑い日もありました。

痩せて、弱って、どこかで倒れてないかな。

元々、虫やカエルを取って食べていた子。
きっと何かしら食べてます。
家でご飯を食べようと思わないのかもしれない。

7月5日のことでした。
まりちゃんと会話していたら、網戸越しに「にゃあ」と相槌をうつ猫が。
アレクでした。
でも窓を開けたらもういない。

うみんちゅと探し回って、庭の物置の下にいるのを見つけました。手が届かないほど奥にいました。
「間違いない、アレク」「良かった、元気や」
物置の前に捕獲機をセット。

翌朝。
捕獲機には、野生のイタチがかかっていました。

アレクを最初に保護した時も捕獲機を使ったので、もしかしたら、もうかからないのかもしれない。
でも、素手では絶対に捕まらない。

7月10日。
夫の母が家庭菜園の手入れをしながら、ふと横を見ると、アレクが座っていたそうです。
近づいても逃げるでもなく。
でも余り近づくとやはり逃げてしまったと。

7月11日朝。
ようやく捕獲機にアレクが入っていました。
迷子になってから16日ぶりの再会でした。

革製の丈夫な首輪は残っていましたが、迷子札はリング部分を残してプレートがなくなっていました。

まりちゃんが受診した日に、獣医さんに事情は話して、事前にフロントラインを処方してもらっていました。

アレクを家に入れて、フロントライン滴下。

アレクの好きな金缶やフードを出してあげると、バクバク食べました。
相当お腹が減っていたのでしょう。

そのまま出勤。

帰宅して夜になると、アレクはベッドの下からそーっと出て来て、「にゃあにゃあ」と話をしてくれました。
捕獲機から出られなくてとても怖かったと言っています。
猫は喋らない?いや、そう聞こえるんだけどな。

間違いなくカエルは食べているので、ドロンタール1錠半を砕いてウエットフードに混ぜました。が、食べません。
ドライフードだけ食べていました。

どうも食欲が余りないみたい。
暑いからかな、と思ってエアコンをつけて、押さえつけてドロンタールを口の中に入れました。
今度は飲めました。

その後は苦いドロンタールを飲まされた恨みか、隠れてしまってずっと食べません。
ウエットフードの入ったお皿を、目の前まで持っていくと少し食べるけど、辞めてしまいます。

迷子になる前より、げっそり痩せている(ように見える)ので心配です。

今日は日曜。
私もずっと一緒にいられます。
以前からずっと一緒にいる間は、余り食べずにくっついてばかりいるアレクですが、心配です。

立ち上がり方も少しバランスが悪いです。
どうも右の後ろ足を痛めているみたいで、触ると嫌がります。

きっとアレクもくたくたに疲れてるんだろうから、ゆっくり寝かせて休ませてから考えよう、と思うのですが、少なくとも今日は、甲状腺機能亢進症で腎不全のまりちゃんのほうが、ふっくらしていて元気です。

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まりちゃん腎不全に

甲状腺機能亢進症を患っているまりちゃん。

動物病院にで検査を受けてきました。

甲状腺の数値はまだ出ていませんが、腎臓が。
去年は1.2だったクレアチニン。じわじわと上がって、今日はとうとう2.0でした。
エコーでは、水腎症や酷い委縮はないものの、血流の低下がありました。

甲状腺機能亢進症を患うと、腎臓に負担がかかります。

薬で甲状腺の働きを落ち着かせると、今度は腎臓への多すぎた血流が減ってきて、それまで検査で見つからなかった腎不全が見えてくるようになります。

最近、水を飲む量が増えて来ていて、いずれはこういう時が来ると分かってはいたものの、少しショックです。

獣医さんと相談して、今あげているフードを順次、腎不全治療用のものに切り替えることにしました。
少し低たんぱく、高脂質なだけですから、アレクが一緒に食べても大丈夫です。
クレメジンやコバルジンといった薬の開始も提案されました。

活性炭を飲ませることが、腎不全にそんなに効くのかなぁとぼんやり聞いていましたが、どうも人間よりも猫の方が効果がはっきり出ると言っている人も多くて、あながちまやかしでもないような気がしてきました。

メルカゾール1/4錠に加えて、クレメジンカプセル。
活性炭製剤は、他の薬を吸着してしまうので、時間を開けて飲ませないといけませんよね。

値段もそこそこします。

自分は節約しても、まりちゃんの為ならどうにかしなきゃ。

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母の日

世間的には今日はなんかの日だ。

だが朝起きてから数時間が経っても、全く漂ってこないイベント感。

パソコンいじっているうみんちゅに聞いた。
「今日は何の日」
「え。今日?今日って何日だっけ」

Siriさんに聞いてみた。
「今日は何の日」
「今日は母の日です」

普段ちっとも役に立たないと思っているSiriさんですら答えられる事を答えられない中学生。

どくれ続けていたら、あひるが財布を持って走っていった。

「ゆい、お花欲しいって言ってたよね」

一本だけのカーネーションを手にして戻ってくると思いきや。
鉢を抱えて戻ってきた。

切り花を売っている花屋には入ったことがなかったので、以前に苗などを買った事のある園芸店まで走って行ったらしい。

小学4年生には高かっただろうに。
いつもろくにお小遣いもあげていないのに、ごめんよぅぅぅぅ。

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カーネーションは毒があるから食べちゃ駄目です。


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まりちゃんご飯

我が家のアイドルまりちゃん。
14歳になりました。

甲状腺機能亢進症を患ってからというもの、体重が落ちてしまい。
3.8キロあった体重が、3.5キロ前後を行ったり来たり。

手のひらサイズの子猫時代から何故かウエットフードよりドライフードが好き。
がつがつ食べる事はせず、
そこにあるフードをゆっくりのんびり食べる。

同居猫アレク2歳は動くのも食べるのも早い。
ついつい食事はアレク好みの魚系フードに偏りがち。

たまにはまりちゃんの好きそうなご飯にしよう

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ふぉるつぁでぃえち。ミスターフルーツのシニア。
粒が小粒で鶏メイン。

ワタシは猫のご飯を子猫用、シニア用と細かく分けるのに疑問を持っている。
人間なら、育ち盛りは油っこいものと炭水化物、高齢者は消化のいいものを好みそうだけど
色々なキャットフードを並べて(ウエット1,2種類、ドライ2,3種類というのがうちの晩御飯)みると人気のフードと猫の年は関係ない。

なのでフード買うときは材料やマグネシウムやナトリウムの値は気にするけど、何歳用というのは無視する。

ところがこのご飯。
まりちゃんの好みのど真ん中だったようで。
みんな大好き黒缶を無視してでも食べる。
アレクに横取りされて悲しそうにする。
「ハイハイおかわり」
アレクを押さえつけておいてまりちゃんに食べさせる。
そんな夜を過ぎ。

明け方4時ごろ。
「ごはーん」。
まりちゃんが悲しそうに起こしに来る。

ので、おばちゃんは朦朧としながらまたアレクを押さえつけてまりちゃんにフォルツァディエチのシニアをあげる。

そういう日が続き。
まりちゃん。体重変わらず。アレク、何故かつやつやと丸い。

余り食いつきのいいキャットフードもどうかと思うようになったこの頃。

最近の我が家の猫ご飯。
ドライ。ナチュラルバランス、フィッシュ4キャット、グリーンフィッシュなどオールステージ対応ナチュラルフード。
ウエット。相変わらずの黒缶。モンプチ(最近一番人気)。ウエットはおやつ程度。
おやつ。ペット用煮干し、モンプチクリスピーキッス(恥ずかしいネーミング)、ちゃおちゅ~るなど。

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